『すべての女性にはレズ風俗が必要なのかもしれない。』好評発売中です。

こんにちは。レズっ娘クラブスタッフのあまみです。

突然ですが……

レズっ娘クラブ代表・御坊が上梓しました『すべての女性にはレズ風俗が必要なのかもしれない。』手にとっていただけましたか?

この本は、レズっ娘クラブをオープンするきっかけから、たくさんのご予約をいただくまでに成長したきっかけ、そして現在に至るまで、11年の歴史を振り返り、御坊さんの苦節と思いがギュッと詰まった一冊です。

 

いささかセンセーショナルなタイトルなので、手に取ることに抵抗を感じられる方もいらっしゃるかもしれません。

 

でも、この本に書かれているのは、御坊さんの苦節・思いとともに、「性」と「生」に悩んでいるたくさんの女性たちの苦節と思いでもあります。視点はもちろん御坊さん主観になっていますが、その向こうに、思い悩んでいる女性の気持ちが見えてきます。

 

私はレズっ娘クラブにスタッフとして入らせてもらってから、キャストがお客様と真摯に向き合っている姿を目の当たりにしています。そして、そのキャストと向き合い、しっかりと支えてる御坊さんの姿も。この本を読むと、そんなキャストと御坊さんの姿が浮かびます。御坊さんと、キャストと、今までレズっ娘クラブを支えてきてくださったお客様……たくさんの人の思いがぎゅーーっと詰まっているように思います。

 

性に悩んでいる人、生きることに悩んでいる人、なにかを頑張っている人に、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

 

 

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