絶望、希望
“絶望” のとなりに、誰かがそっと腰かけた。
絶望はとなりの人に聞いた。
「あなたはいったい誰ですか?」
となりのひとは、ほほえんだ。
「私の名前は”希望”です」

少し前に、とある調査でお世話になった児童福祉施設の施設長さんは、
その昔、やなせたかしさんのこの詩を読んで、その施設で働くことを決めたそうです。
“絶望" を抱える子どもたちに、そっと寄り添える"希望"になりたいと。
施設長さんに色んなお話を聞きながら、
繊細で、日々色んな感情と出会い、
境遇によって、時には絶望するほどの傷を心に負ってしまう子どもたちにとって、「寄り添ってくれる存在」というのがどれほど大切だろうか😭
絶対に、大きな”希望”になり得るはずだ。。!!
と、
私は胸がいっぱいになりました。
私も、そっと貴女に寄り添える存在でありたい。
いつもそう願いながら、ここにいます。
私は貴女にとって、何になれるだろうか?
もちろん貴女が、もし何かに絶望してしまった時は、希望になりたい。
他には?
癒し? 勇気? 活力? 悦び?
。。。。私の名前は、なんだろう?
そんな風に思いました。
貴女にとって、プラスな”何か”になれていたら、私はすごく幸せです。
私にとって貴女は、
生きる目的であり、喜びであり、活力であり、癒しであり、刺激であり、。。。
書ききれないくらい、本当に、大切な愛そのものです。
早く貴女に会いたいよ(*ˊᵕˋ*)
いち