完璧な演奏と心を動かす演奏は、違う。

 

昔読んだ 、”面白い広告” を集めた本にあった一節です。

 

 

完璧な演奏と心を動かす演奏は、違う。

音楽は、ただ間違いなく演奏されればいいというものではない。

その旋律に込められた作曲家の、そして演奏する人間の思い、

瞬間の音色の美しさと、メッセージ、

その両方に心を動かされるのだと思う。

それはまさに、高度な知の共鳴である。

私たちは、どこまでその領域に踏み込んでいけるだろう。

人の心に近づいてゆく挑戦を。。

 

 

 

肝心の、何の広告だったかは忘れてしまいましたが💦
確か楽器販売の会社だったような。。

 

完璧なものと、心を動かすものは、また別。

もちろん完璧な上に、心を動かせるような ”何か” が乗っかればより良いのだろうけど。。

それにしても、深いなぁ。。と感じます🤔

 

 

この「音楽」を、「お客様との関わり」に置き換えて考えてみました。

例えば服屋の店員さんは、

その服に関する的確な情報を提供して、販売するのがお仕事ですよね。

でも、その流れを完璧にこなせても、それは心に残る接客とは少し違う。

 

例えば、

その服をゲットできた喜びだけじゃなく、その店員さんとのやり取りに嬉しくなるような、

その服を着る機会が無くなっても、思い出があるからなぁ〜と、手放すのを躊躇してしまうような、

新作が出てまた欲しくなって、どこの店舗でも買えるけど、どうせならまたあの店員さんから買いたいなぁと思ってしまうような、

そんな ”想い” が残ってこそ、心を動かすということなんだろうなぁ。。と思いました。

 

私もこのお店で、

限りなく完璧を目指すのはもちろんですが、

貴女の心を動かすことができるキャストになりたいなと、そう思った限りです。

 

そのために、たくさん知識を得て、経験を積んで、自分自身の内面を豊かにするべく、学び続けたいです☺️!!

 

いち