子どもたちは乾く前のセメント

 

「子どもたちは乾く前のセメントみたいなもの。

何かが落ちてくれば、必ず跡が残る。」

 

 

児童心理学者、ハイム・ギノットさんの言葉です。

 

 

確かに、

幼少期に虐待を受けた子どもはDNAメチル化(←詳しくは知らなくてすみません。。)というのが起こり、遺伝子レベルでトラウマを負ってしまうということが科学的にも証明されていますし、

そういったことが、ズバッと分かりやすく表現されている言葉なのかなぁと思いつつ、

 

また私にとっては、

人間関係が希薄になりつつある現代だけど、やっぱり子どもたちは社会全体で守らねば。。!!と改めて考えさせられる言葉でした。

 

 

 

でも、大人も同じように考えてみると、

 

大人だって、子どもに比べれば少しは頑丈なセメントではあると思いますが、

もしも重たい何かが落ちてくれば、

ヒビが入ってしまったり、割れてしまったり、

そんな風に傷ついて、跡が残ってしまうこともあるだろうと思いました。

 

大人になって、セメントが完璧に固まったからもう大丈夫!と思っていても、その強度では耐えられないほど重たいものが落ちてくる可能性だってありますよね。

 

 

貴女のセメントが、もしもヒビ割れてしまいそうになった時は、

どうか一人で抱え込まないで、周りに頼ってください。

 

もしも私に頼って頂けたなら、ヒビ割れを完全に元通りに戻すことは出来ないけれど。。。

そっと寄り添ってその傷跡に愛情をいっぱい注ぎ込みたいです。

貴女は一人じゃないって、何度でも伝えたい。

 

 

大人だからといって、我慢する必要はありません。

何かあった時は、どんなことでも私に話してみてくださいね(*´`)

 

 

いち