小さな大人、大きな子ども✩.*˚

突然ですが…

 

現代の「子ども」は、

大人と区別されていて、大人や社会に守られる対象であって、愛情を注がれる対象であり、(日本では)一定の教育が与えられる

そんな存在だと思います。

 

しかし、

この現代の子ども観は、昔は当たり前では無かったそうです。

 

例えば日本の江戸時代では、

子どもは「小さな大人」「未完成な大人」とされていて、

明治期に義務教育化されるまでは、子どもは大人との区別も曖昧で、家庭内では経済的・実用的に価値のある労働力として捉えられていたそうな(・д・)

 

そこから、家族価値観の変化や、感情革命が起きたりして(この辺りは長くなるので割愛しますが💦)、

子ども= 可愛くて愛される存在、家族や社会に守られる存在、という考えへと移り代わっていったそうです。

 

 

 

この変遷を知った時に私は、

じゃあ大人は??

大人は常に守るがわの立場で、強くあり続けなければならないのか…??

そんなことを、ふと思いました。

 

もちろん、守るべき大切な存在がいたり、ここぞの時には強く在らなければならないと思うのですが、時にはか弱く、無条件に愛され、守られる対象という一面があってもいいと私は思うんです。

子どもだってきっと、常にか弱く守られてばかりの存在ではなくて、時には、本当に子どもか?!と思うくらい強くたくましい一面がありますよね。

それと同じように、大人だって強い一面ばかりでなくてもいいと思います。

 

 

 

貴女は、

大人だから我慢しないと…!!

大人だから強くならないと…!!

誰にも守ってもらえないから、1人で頑張って立たないと!!

と、そんな風に常に気を張ってしまっていませんか??

 

時にはワガママを言ったり、

誰かに甘えたり、守ってもらったり、

そんな一面があってもいいんですよ。

 

小さな大人がいたんだから、

大きな子どもがいてもいいのでは??( ˙꒳˙ )

 

 

私はいつも貴女に、たくさん甘えてほしい!!愛でさせてほしい!!私に守らせてほしいなぁ…!!って思っています💓

貴女が安心して、心から安らいで甘えられる居場所でありたい。

だから思いきって、子どもみたいに甘えてみてください🥰

(つ´,,>ω<)ω<`,, )ムギュムギュムギュー

 

 

 

いち