幸福論(´ω`)

ドイツの哲学者、

アルトゥル・ショーペンハウアーいわく、

 

 

私たちが見ている現実は「客観的な現実」で、

感じているのは「主観的な現実」だ。

人の幸不幸は、主観の影響下にある。

よって、

客観的な現実を変えようと努力するように、主観的な現実も変えようと努力すべきだ!

 

だそうです。

 

 

 

むむ…(´-ω-`)

 

つまりどういうことか??

有名な、コップの水理論にあてはめてみます。

 

 

コップに半分ジュースが入っているのを見て、

Aさんは、「やった〜!あと半分もある!!」と喜び、

Bさんは、「あぁ…あと半分しかない」と悲しむ。

 

“コップに半分ジュースが入っている" という事実は2人にとって同じ。→(客観的事実)

でもそれを受けて、

「半分ある」と思うか、「半分しかない」と思うかは人それぞれ。→(主観的事実)

 

最初の事実は同じなのに、それによって幸せと感じるか不幸せと感じるかは主観によって左右される。

 

これが「人の幸不幸は主観の影響下にある」状態です。

だから主観を変える努力をすべきだ!とショーペンハウアーは述べているのです。

 

 

ふむふむ…

考えてみると、すごく深いなぁ~と思います🤔

 

客観的に事実を捉えることが大切で、その事実をより良くするために努力すべきだ!!と、ずっと思ってきましたが、

それと同じくらい、

主観的にどう自分の中に落とし込むかも大切にしないといけないなと、そんな風に思わせてくれる言葉でした。

 

 

主観は自分の意思に委ねることができますし…すごく自由です!!

だから主観MAXで捉えるならば、きっとその人次第で、どんな状況からでも幸せを見つけることが出来る。

そう思って客観的な現実を見てみると、たくさんの幸せが隠れているような気がしてワクワクしてきます(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

そうやって小さな幸せも見つけられるような人でありたいし、

そんな幸せを貴女とたくさん共有できたら、めちゃくちゃ嬉しいなぁと思います🥰

 

 

 

いち