「選ばれし勇者」になれた日
こんばんは!!
いちです☺️
先日本業の関係で、とある施設の子どもたちと遊んだ時のお話です。(感染症予防対策がしっかりされているところです)
お庭で子ども達が、おままごとしよう!という流れになったので、
何するのかな~と様子を見ていると、
男の子「選ばれし勇者よ…」
私「……ん(。´・ω・)?」
男の子「そなたにこの剣を授ける!」
強そうな剣→ 大きめの木の枝
私「え?!私勇者なん?!ええの?!」
男の子「あかん!ちゃんとこうやって→(ノ_ _)ノハハー ってもらって!」
私「おぉ…すまんすまん! ははー…!」

そうして選ばれし勇者の剣を授かった私は、
わぁーい!わぁーい!勇者になったぞー!って喜んでました。
…それにしても、なぜ私が勇者?みんなが一番やりたい役なのでは?と心の中で不思議に思っていると、
別の男の子「あーー!アイツは勇者ちゃうぞ!勇者に化けた悪いドラゴンや~!」
他の子たち「ほんまやー!悪いやつやー!」
私「(心の声)えっ!!えっ?!」
急な展開にオロオロしていると、最初に剣を授けてくれた男の子が、
男の子「ふふふ…俺は知ってたぞ!なぜなら俺が!真の勇者だからだ!!」
私「(心の声) いや、そうやったんかぁ〜いっ!(゚◇゚)ガーン」
そこから皆の猛攻撃→ 手裏剣(落ち葉)、爆弾(松ぼっくり)、そして謎の砂かけがはじまって、
うひゃ〜ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ💦
…でもドラゴンは、ここで負けてなるものかと火を噴きまくって全力で戦いました。
が、しかし途中から、
・ドラゴンは火を噴いてはいけない
・ドラゴンは絶対負けないといけない
というルールが追加され、
(な、な、なんて理不尽な…?!)
最終的には、
私「ドラゴンは不死身なんだぞぉ〜!ガオー(「・Ⱉ・)ガオー」
真の勇者「勇者の剣で切られたら復活できないんだぞ!!」
ブッシャ〜!!←切られた音
ぐぉぉぉ〜!!こ、こ、ここまでかっ!
ばたり… _(:3」∠)_
やっぱり負けてしまいました。
(〃´o`)フゥ…
砂まみれになって負けてしまいましたが、子ども達の自由な発想がすごく面白いし、いつも全力なところが可愛らしいし、一緒に遊べるとやっぱり元気をもらえます✨️
…でも私は悔しさのあまり、
あとで真の勇者が立てなくなるくらいこちょこちょの刑にしたのは秘密です…I˙꒳˙)
あなたも最近あった楽しかったこと、是非とも私に教えてくださいね💕
いち