相手の気持ちを想像する。
昔読んだ本にあった一文です。
相手の気持ちを完璧には理解できないとしても、想像することは出来る。
本当に相手を傷つけてしまう人とは、相手の気持ちを想像できない人だ。
うーむ。。。(*´-`)
確かに、相手の気持ちを想像するって凄く大切。
でも相手の気持ちを想像できる時って、自分の心に余裕がある時だと思います。
今は普通に生活するだけでストレスを感じるような世の中だし、誰だって余裕のある状態を常に保てる訳ではありません。
だからイライラして、時には八つ当たりかのような対応をしてしまう時もあると思うのです。
でも、
突発的に相手を傷つけるような言動をしてしまったとして、
その後、自分が落ち着きを取り戻した時、イライラしていた自分を振り返り、
その時の相手の気持ちも想像して、
「あれは自分に余裕が無かったなぁ。。」とか、
「悪いことしたなぁ。。」
って改められるかどうかが、ただ人を傷つけてしまう人と、優しさを持てる人との分かれ目だと私は思います。
例えば反抗期の子どもが、親にひどい言葉をぶつけたとして、
大人になって当時を振り返り、相手を傷つけてしまったことに自分の心を痛めるような
そんな後悔を経験したことはありませんか??
↑私はめっちゃあります。。○| ̄|_=
未だに母と昔の話していて反抗期だった頃?のことを思い返すと、
ごめんよお母さん。。。
あの頃は未熟だったのです。。。
と申し訳ない気持ちでいっぱいになります😭
反抗期ほどの大きなものでなくても、
日常の小さな関わりの中ででも、
その時の自分を振り返って、相手の気持ちを想えたら、それは優しさに繋がるはず。
もちろん常に、心に余裕を持って、
その時その時に相手の気持ちを想像して関わりを持てたらベストだし、
そんな人間になりたいなぁ。。と、思う次第です☺️
いち