一緒に一歩踏み出しましょう(*ˊᵕˋ*)

突然ですが、

・コンフォート(Comfort 快適)ゾーン

・ラーニング(Learning 学習、成長)ゾーン

・パニック(Panic 危険)ゾーン

という言葉をご存知ですか??

 

元々どの分野で使われだした用語か分からないのですが…ビジネス?🤔

(私はその昔、スポーツ指導員の研修時に教わりました)

 

 

 

コンフォート(快適)ゾーンとは、

自分が不安にならない行動範囲、慣れた日常的なルーティンの中にいる状態を指します。

例えば、毎日の通勤電車や、頻繁に会う親しい友人といる時など。

 

 

ラーニング(学習、成長)ゾーンとは、

新しいことに挑戦する時や、いつもと違うことをする時、良い意味で少し緊張するような、適度なストレスがかかっている状態を指します。

例えば出張で知らない土地の電車に乗る時や、知らない人と会う時など。

 

 

 

ラーニングゾーンが良い意味での緊張だとすると、パニック(危険)ゾーンは悪い意味での緊張で、過度なストレスがかかっている状態を指します。

例えばいきなり知らない人たちの前でプレゼンをする時や、出先で予想外のトラブルにあった時など。

 

 

人はコンフォートゾーンに居れば、不安や緊張を感じることなく快適な状態でいる事ができます。

でも、コンフォートゾーンに留まり続けると、成長はできません。

 

ラーニングゾーンで、はじめは緊張などのストレスがあったとしても、いずれそのストレスに慣れた時、ラーニングゾーンはコンフォートゾーンに変わるそうです。

 

自分が落ち着いて、快適でいられる幅が広がる。=「成長する」ということです。

 

どこまでがラーニングゾーンで、どこからがパニックゾーンなのか、その線引きは人それぞれですが、

コンフォートゾーンが広がると、それに伴ってラーニングゾーンやパニックゾーンも広がります。

 

そうやって少しずつ自分の幅を広げていって、

あたり一面コンフォートゾーンになったとしたら、ちょっとやそっとのことでは焦らないし不安にならない、だから落ち着いて行動できて、きっと視野も広い。

無敵ですよね。

 

 

ただ問題なのは、上手くラーニングゾーンに留まることが難しいとされている点です。

気づけばすぐにコンフォートゾーンに戻ってしまったり、急ぎすぎてパニックゾーンに突入して潰れそうになったり…

 

 

説明が難しいのですが💦

スポーツに例えると分かりやすいかもしれません。

 

現在100キロまでダンベルを上げられる、重量挙げの選手がいたとします。

目標は300キロ!🏋🏻

でもだからといって、いきなり300キロを上げようとしても怪我をしたり、目標の遠さに心が折れてしまったりします。←(これがまさにパニックゾーン)

そこで、まずはコツコツトレーニングして、110キロ、120キロ…と少しずつクリアしていきます。←(ラーニングゾーンをコンフォートゾーンにしていく作業)

そしていつか、300キロのポイントがコンフォートゾーンあるいはラーニングゾーンの円の中に入った時に、その選手は目標を達成できた!という事になります。

 

スポーツの世界では、精神的にも肉体的にも選手を上手くサポートして、ラーニングゾーンがコンフォートゾーンになるまで留まらせ、そして次のラーニングゾーンに連れ出す。というのを繰り返して選手を育てられるのが、良いコーチとされているそうです。

 

 

 

えーと……

それで何が言いたかったのかといいますと…

 

ラーニングゾーンというのは、スポーツや勉強やお仕事などに関わる挑戦・成長だけではなくて、

日常的なことにも当てはまると思うのです!

 

例えば、行ったことのない土地へ行ってみたり、食べたことのないものを食べてみたり、はじめての性的な触れ合いをしてみたり?などなど、

自分にとってはじめての体験は、きっとどんなことでもドキドキして緊張したりしますよね。

そのドキドキが、

コンフォートゾーンから一歩踏み出して、ラーニングゾーンに入った証なのです✨

 

もちろん、それは無理だ!やりたくない!ということにイキナリ踏み出すとパニックゾーンに入ってしまいますが…そうではなく、

日常のコンフォートゾーンを抜け出して、良い意味でドキドキワクワクするような新しい体験を、貴女と一緒にできたら嬉しいなぁ♡

と、そんな事をお伝えしたいなと思いました☺️

 

 

1人ではなかなか踏み出せないことも、2人一緒なら思いきって飛び込めるかもしれません✩.*˚

色んな体験をして、ワクワクしながらコンフォートゾーンをどんどん広げていきましょうヽ(´▽`)/

 

 

いち