自己受容、BeingとHavingのお話。
人は、赤ちゃんの時、
ありのままの存在「Being」を周りから受け容れられ、愛されています。
(もちろんそうじゃない、厳しい環境で生まれる赤ちゃんもいる悲しい世の中ですが。。💦)
赤ちゃんの時と同じように、ありのままの姿を受け容れられ続けられたのなら、きっと誰もが容易く自己受容できるはずです。
でも、
人は、成長していくにつれて、ありのままだけでは受け容れられなくなっていきます。
何が出来るのか、という能力的な事「Doing」や、
出した結果「Having」を周りから求められるようになっていき、
その基準によって自分の存在価値を測られるようになっていくのです。
そのため、
多くの人は、「ありのままの自分で良い」とは思えなくなり、自分の存在価値を得る為に、そして価値を証明する為に生きるようになってしまう。
つまり自己受容が困難になっていく訳です。
この仕組みって、今の世の中では当たり前になってしまっているけど、
よくよく考えると、すごく不思議なことだなと私は思うんです。。。( ;´Д`)
本当は、あなたが「あなた」として今生きている。それだけで素晴らしいことなのに。
自己受容は、人の評価ではなく、
あくまで自分の尺度で自分を見るもの。
何ができるのか、どんな成果を持っているのか等は、確かに自己受容に強い影響があるかもしれませんが、
そればかりに囚われて、
世界に1人だけの自分が、今ここに存在しているという、Being を見落とさないことも、大切ではないでしょうか?
あなたは今のままで、
ありのままで、とても素晴らしいんですよ。
もしこのブログを見て、そのことに目を向けてくださる方が誰か1人でもおられたなら、
私はめちゃくちゃ幸せです☺️
いち