その一足が道となる
こんばんは!!
いちです☺️
ここ数日、特に寒い日が続いておりますが、
貴女は風邪などひかれていませんか??
私は先日、夜道を歩いている時
雪に残った足跡を見て、
ふと、
ふだん道には、こんな風に足跡が残らないのに、
雪が降ると、この道を歩んだ人の形跡がありありと目に見える。
これって何だか面白いなぁ(*ˊᵕˋ*)
なんて思いました。

そして、
人生における道のりでも、こんな風に実際には目に見えないものの、
ふと振り返った時に、あぁこの道を歩いてきたんだなぁ…と自分にだけ見える足跡があるのかな、とも思ったり。
そんな時に思い出したのが、
哲学者、清沢哲夫さんの「道」という詩。
アントニオ猪木さんが引退スピーチで語ったことでも有名です。(私はこれまでアントニオ猪木さんの詩だと思っていました💦)
この道をゆけばどうなるものか。
危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。
踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。
迷わず行けよ。
行けば分かるさ。
個人的にこの詩で特に好きなのは、
この道をゆけばどうなるものか、という問いからはじまり、
行けば分かるさ、と締めくくられているところです(*ˊᵕˋ*)
今、一歩一歩必死で進んでいる時は気づかないかもしれませんが、
振り返って見たとき、そこには立派な「道」ができているはずです。
雪の中の足跡みたいに🐾
その道をゆけばどうなるのか、分かるまで歩み続けましょう!!
もしも途中で歩き疲れてしまったら、少しずつ休みながら、ゆっくりと。
そんな貴女の背中を、私にも押させてください。
貴女の歩みを、私はいつも応援していますからね💕
いち