胡蝶の夢(´-`).。oO
荘子の「胡蝶の夢」
荘子が夢を見たとき、夢の中で胡蝶となっていた。
楽しくひらひら舞っていて、自分が荘子であることはすっかり忘れていた。
しかし、急に目が覚めてみると、
我に返って、自分は荘子であったと気づく。
荘子が夢の中で胡蝶となっていたのか、
それとも、
胡蝶の方が、夢の中で今の荘子になっているのかは分からない。
というお話。
面白いですよね😳!!
一般的には、現実の世界と夢の世界とは、当たり前のように区別されていますが、
夢だと思っている世界の方が、実は現実かもしれないし、
今、現実だと思っているこの世界の方が実は夢なのかもしれない。
もしくは、そもそも現実と夢という区別自体が定かではなくて、
自分はある時は、胡蝶であり、
別のある時は、人間なのかもしれない。
荘子は、
胡蝶であろうと、人間の荘子であろうと、自分は自分なのだから、
蝶のときは、蝶である自分を受け入れてそれを楽しみ、人間であるときは、人間であることを楽しむ!!
というように、
自分のありのままの姿を、ありのままに受け入れて、
社会から押しつけられる人為的な価値観に束縛されずに、自然の本性に即して生きる、
「逍遥遊(しょうようゆう)」
という自由な生き方の境地に至ったそうです。
私は、
あれが夢だったのか、それともこの現実が本当は夢なのか…
そんなことをぐるぐる考えるのも、結構好きだったりします。
夢と現実を分けて考えがちだったけれど、夢と現実の境目も定かではなくて、どちらも同じ自分。
という考えは無かったなぁ🤔💡
話は変わりますが、
胡蝶とまでは変化しなくても、人間は多面的な生き物ですよね。
例えば、
お仕事や勉強に打ち込んでいる真面目な時の貴女も貴女。
パァーッと友達と遊んで、はしゃいでいる時の貴女も貴女。
エッチなことをして、乱れている時の貴女も貴女。
他にももっともっと、色んな側面があると思います✨
どんな貴女でも、いつもその時その時で、あるがままの貴女でいて欲しいなと思います(*ˊᵕˋ*)
そして、どんな時もありのままの貴女を、私は受け止めたいです…🥰
いち