余白は無限の可能性✨

その昔、

知り合いの先生から聞いた、完璧主義のお話。

 

 

完璧主義には、良いものと悪いものがあり、

 

良い完璧主義→自分が思い描く完璧な理想像を目指して、その過程で前向きにベストを尽くせる。

悪い完璧主義→理想像と現状のギャップに苛立ちを感じたり、計画通りに進まない場合にストレスを感じてしまう。

だそうです。

 

 

ちょっとややこしいですが、

前者は、自分の理想像を励みにして、柔軟に進むことが出来る。

後者は、理想像=こうしなきゃ!!というプレッシャーに感じて逆にしんどくなる。

みたいなことだと、私は思ってます。

 

 

「完璧主義」という1つの言葉でも、色んな捉え方があるなぁ🤔

 

このお話を聞いた時、

何の本で読んだか忘れてしまいましたが、この言葉を思い出しました。

 

完全でないものは常に余白を孕み、
余白は無限の可能性を孕んでいるのである。

 

完全ではないって所だけ聞くと、何だかマイナスなイメージですが、

考え方次第で自由に変化できるし、いつだって成長の余地がある!!といった意味合いです✨

 

 

個人的に、人間は一生未完成な生き物だと思います。

つまり、

どこまでいっても、それが完全体なわけではない。

 

もっともっと学んで色んな経験をして、余白を埋めると同時に、

もっともっと視野を広く持って余白を膨らましていく。

ずっと未完成のままだけど、大きくなり続けるような、そんな人間でありたいなぁと思います…‼️

 

 

私自身、典型的な「ダメな方の完璧主義者」でしたが、

この言葉に出会って少し気持ちが楽になりました(*ˊᵕˋ*)

 

同じように苦しんでいる方がもしおられたら、

 

完全・完璧じゃなくても、大丈夫!!

未完成だからこそ、無限の可能性があるんですよ‼️✨

って、全力で伝えたいです☺️

 

 

 

いち