キャスト・マキが誕生し、レズっ娘グループにいる理由(現時点でおもうところ)
こんばんは。マキです。
カバーキャスト最終日、私マキがこのお店で働いている理由を…
今週はじめてカバーキャストにしていただいたことを機に、私マキの初出し情報を重点的に書かせていただいたのでした。お読みくださったあなた、ほんとうにありがとう…!!
さて、今日はカバーキャストweek最終日✨、私がレズっ娘グループで働こうと思った理由について、現時点で思うところをお話させていただきます。
というのも、先日お会いした方に「どうして働こうとおもったの?」と聞いていただいて、その場ではなぜかうまく答えられなかったのです…が、お見送りしてからは考えがどんどん頭の中に湧き出てきて。
なにより、お会いしてあなたについて知れるばかりか、あなたも私に興味を持ってくれたのがとってもうれしかった✨ブログを読んでくださっているとお伝えいただけるのも、ものすごく!!!うれしいです💕
レズっ娘グループを知ったきっかけ
レズっ娘グループを知ったきっかけは、御坊さんの『すべての女性にはレズ風俗が必要なのかもしれない』を読んだことです。刊行イベントにも行くことが出来ました。牧村朝子さんもいらして、もう4年も前のことだけれど、とっても刺激的でたのしかったことを鮮明に覚えています…!!
こんな世界があるんだ...と、衝撃を受けました。そして、純粋に目の前の相手と向き合う職業に、とても惹かれました。
当時、たしか大学生でしたが、自分の好きなことを聞かれては、目の前の人をどうしたら大切にできるかどこまでも考えること、が唯一の答えでした。
このお仕事は、じぶんの唯一好きなこと、(もしかしたら)得意なことを活かすという意味で、ぜったいに挑戦したいものとなりました。
あれから4年...
さまざまな条件がそろって、やっと今年になって応募できたのでした。採用してくださった御坊さんには心から、深く深く感謝しています。
マキがレズっ娘グループで働いている理由
一言でお伝えするのはとてもむずかしい、そして、もしかしたら賛否両論あるかもしれません。
★以下はマキ個人の考え方であることを、どうかご了承いただければと思います。
そして、現時点でのつたない言語化であるので、あとで変わるかもしれません。
私がレズっ娘グループでマキとしてお仕事をしている理由は、
・女性が大好き!!💕なこと
・このお仕事をしている間、全力で目の前の相手を想うことができるということ
です。
以前、私の性格を、新しいことに挑戦するのが大好き、好奇心旺盛、と表現したと思います。
私は自分のそういうところが好きだし、やりたいことをやっていくために、思い切りエンジンをかけて、今を生きています。
けれど、なにごとも表裏一体、
好奇心旺盛で、身体は一つなのにやりたいことがたくさんあるということは、常に取捨選択を迫られるということでもあります。
新しいことに挑戦したり、目の前の目標を達成するために集中するということは、
自分のことを優先して、周りの大切な人たちとの時間を狭めざるを得ないということでもありました。
とくに大学生後半から、
他者のことを思いやる自分でありたいのに、自分のやりたいことをあきらめることができない、そんな時期でした。
そんななかで、いろいろな条件がそろって、ずっとやりたかったこのお仕事に挑戦する機会が巡ってきました。
目の前のお相手のために心身の100%を打ち込むお仕事。
はじめてみて、自分に必要だったのはこういう時間だったんだ、とあらためて感じました。
あなたとお会いしている時、私マキは100%、あなたのことしか考えていない。
自分の100%のエネルギーを、心身ともに目の前の相手に注ぐことが許される。これほど幸せなこともそうありません。
プライベートでは、エネルギーをたくさんのことに分散させ、キャリアのことも考えながら、現状では、将来の自分のためにすべきことで精一杯です。誰かのために働きたいのに。
けれど、このお仕事をして、あなたのことを考えている間は、わたしの100%をあなたに向けることが出来る。
このお仕事に関しては、他者を想うことは、わたしを想うことでもあります。
お会いしてくださるあなたの笑顔にどれほどマキが救われているか。どんなに好きなことをしていても、目の前の相手の喜んだ顔にはかなわないことを、その度実感します。
今の私はそうした幸せのために、このお仕事をしているのだと思います。
でも、マキはお金をいただいているからできるんでしょ…??
その通りです。ここまで書いていることのなかで、あなたからお金をいただいているということ、大切な要素です。
きれいごとに聞こえたら申し訳ありませんが、
あなたに心身を100%尽くすことが、お仕事になる=自分のためにもなる、ということに、私は助けられています。
あなたからは、有形無形、たくさんのものをいただいているけれど、
レズっ娘グループが設定してくれた、私がお会いしている間心身の100%を出すために納得できるお金という形で、すでに対価をいただいているのです(だから、堂々とお越しくださいねっ)。
これがもし、「無償の愛」ないし、「献身」であったら。
きっと私は、「無償の愛を与える」といいながら、無意識のうちに、何かしら見返りを求めてしまうのかもしれません。
★無償の愛や献身それ自体は素晴らしい事です。私にとってその実現が難しい、というお話です★
「無償の愛」を「与える」ことができたらいいなぁと心から思うけれど、今の私自身がそれをできるとは思いません。
あなたからすでに十分に受け取っているからこそ、あなたとお会いしている時間、私マキの100%をあなたに向けられる。
その時間に、とても安堵を覚えています。
あなたがマキと過ごしてくださる時間、あなたが楽しんでくださったら、マキの方もとてもとても幸せというお話でした。
私がマキをつくっている以上に、マキであることが、私をささえてくれています。
言葉足らずなところもあるかとおもいますが、ここまで読んでくださって本当にありがとうございます💙
夜遅くなってしまいました。
あなたがよく休まれて、明日楽しい1日を過ごされますように。
それではまた!!
マキ💙