桜は「散る」、椿は「落ちる」🌸
こんにちは ブログのリハビリ中まこです。
ことばのアウトプットのリハビリちゃうです。
あいうえオーッ!かきくけコーッ!
関西では最初にうきうきと咲いていた桜たちが散り、
次なるは「我こそ八重ちゃんぞ」ともりもりふかふかの八重桜が咲き始めました。

お餅のようにふくよかな様が何とも愛らしく私は八重桜が大好きです。ふこふこちゃんね…
桜が散ってもたくさんの花々が、まさに我を「誇る」かのように咲き始めます。最近、足元をご覧になりましたかしら?
タンポポやオオイヌノフグリ、シロツメクサ🍀、ツルキキョウ、いろんなお花がるんるん咲いています。

こりは こぶし(たぶん)
桜は「散る」、椿は「落ちる」、朝顔は「しぼむ」、菊は「舞う」、牡丹は「崩れる」。
花が「咲くのをやめる」ことに 種類によってこんなに合わせる表現があって 古来から人々が花に対して何やら特別な愛情を持っていたこと それが現代にも残っていて素敵です。
花を愛しいと思うのは何故でしょう。私たち人間は「動物」で「哺乳類」。
お花は「植物」で、異種であります。
犬や猫などは動物で哺乳類。遠すぎる存在ではありません。
植物を、異族をこんなにも愛でる心はどこからくるのでしょう。
どこからきたっていいのだけど、何だかその事実がうきうきと嬉しくなってしまうような生き物。それがまこです。花も木も草もみんなすき!石もいいな!
愛はどこにあっても、いいわけで。あってもなくてもいいわけで。
そして何かを思うときには理由は必ずあります。でも理由に気づかなくたって、いいのだと思います。
先日かかりつけの医師のもとへ行く道で、たくさん蕾を見かけました。
暑い夏は体調崩すほど苦手だけれど、
植物がキラキラし始めるこれからの季節を愛さずにはいられません。まいったな😌
春の向こうに待つのは、ギラつく太陽を纏った夏。ああ怖い。まこでした。