世界を変えるのはマイノリティ

こんにちは、ナツです🍒
いかがお過ごしですか?

先日26日に放送された、「上田と女がDEEPに吠える夜: 自分らしさに気づくまで•••当事者が抱えてきた葛藤とは?レズビアンと社会」を今tverで見ました。

出演者の方たちのお話をきいて、普段私が感じていることは私だけでなかったんだと前向きな気持ちになれたので、思ったことを少し書いてみようと思います。

自身のセクシュアリティで悩んでいるという方にもぜひ見てほしいです。
同感できる部分や参考になる話がきっときけると思います。

番組のなかで話が出たように、たしかに、私の周りにもゲイの友達はいるけれど、レズビアンの友達や知り合いっていないかも、と、普段あまり気にしていなかったことに気づきました。

私の周りは優しい人が多いから、私が女の子が好きと言っても軽蔑したり好奇の目で見てくる人はあまりいないけど、そういう人ばかりではないし、誰にでも言えるわけでもないです。
そのひとが思う”ふつう”みたいなのと違う人のことを想像するのは難しいことかもしれないけど、みんな同じ人間だよと思います。
それは私も立場が違う人や、国籍や価値観が違う人たちに対しても想像力を持とうと思います。

この仕事を通して、ひとりでも多くの方がもっと自由に自分を解放できるためのお手伝いがしたいと改めて思いました。
番組は3日まで見れるみたいなので、お時間あるときにぜひ!

良い一日を
ナツ

diary

Posted by ナツ