【レズ風俗】女性同士の性体験は満足度が高い!?女性の「快楽格差」とセクシュアルプレジャー
女性同士の性体験は
女性の満足度も高い!?
興味深い研究を紹介した記事をみかけた
レズ風俗代表
御坊です
と、いうわけで
今回は
海外メディア『The Conversation』に掲載されていた
『Learned, not broken: Why we need to fix the pleasure gap, not women’s libido(壊れているのではなく、学習されたもの――女性の性欲ではなく、快楽格差を是正する必要がある理由)』
という、興味深い記事をご紹介します。
この記事によると
これまでの研究では
一般的に女性は性欲が低い傾向にあるとされています。
ただ
「女性の性欲が低いのであれば、女性の性欲を高めればいい」という考え方ではなく
その前に
「女性はこれまでの性体験のなかで、どれだけ快楽を得てきたのか?」
というところに目を向けてみよう!的な内容です。
記事内では
女性の性欲の低さを『女性側の問題』として捉えるのではなく
その背景にある『快楽格差(Pleasure gap)』に目を向けています。
特に興味深かったのが、冒頭でも紹介した
女性同士の性体験では
異性と持つ性体験に比べ互いの身体を刺激する行為が多く
女性の満足度が高いことが報告されています。
ただし、女性同士だから必ず満足度が高いという単純なお話ではありません。
記事内でも
性的な快楽を左右するうえで
「お互いの快楽が、相互のものとして扱われているか」
という点が大切なのではないかとしています。
重要なのは
お互いの快楽や心地よさが、きちんと大切にされているかということ
これは
お客様とキャストが一緒に過ごす時間でも同じ
どちらか一方だけではなく
お互いの気持ちや心地よさを大切にしながら、その時間をつくっていくこと!
とても大事!
ちなみに『The Conversation』では以前
当グループについて
『For the very first time I really enjoyed sex! How lesbian escort agencies became a form of self-care in Japan(初めて、本当にセックスを楽しめた――日本でレズ風俗が“セルフケア”になった理由)』
という記事でも紹介していただいています。
こちらも今回の記事とあわせて
是非、読んでみてください!
御坊でした


