新企画スタート!第1回目の今回は、大阪店キャストもあさんの魅力に迫ります!!

2021年5月17日レズ風俗キャストインタビュー

はじめまして。スタッフのラミーと申します。
ご挨拶が遅くなってしまったのですが実は以前からお仕事させていただいておりました。(御坊代表、大変お世話になっております!)
ガイドラインなどの文章作成、noteコラムシリーズの編集(東京キャスト担当)、翻訳、アンケートの集計分析などなど、表に出ない形で関わらせてもらってまして
特に、コロナ対策ガイドラインは(1年前の時点から)誠実に取り組んではるー!と思いながら書いていたので、よかったら今一度ご覧ください☆…前置きが長くなりました。
この度、私もスタッフブログを担当させていただくことになり何を書いていこうかと悩んでいたところ、御坊さんにインタビュー企画を提案してもらいやってみることにしました。(コロナ禍ということもあり、オンラインで文面でのインタビューを行いました。)
不定期の更新にはなりますが、これからよろしくお願いいたします。
それでは本編、第1回目の今回は、大阪店キャスト もあさんへのインタビューです!


 

インタビュアー ラミー(以下、ラミー):もあさんのインタビューを担当させていただくことになったラミーです。
ちゃんとお話しさせてもらったことはないのですが事務所で何度かお見かけして妖精のような雰囲気の素敵な方だったので少し緊張します、、!

それではインタビューを始めさせていただきます。よろしくおねがいします!

 

―――――さいしょに、自己紹介をお願いします。

もあさん(以下、もあ):レズっ娘クラブのフェムリバキャストもあです。
キャストになって5月でちょうど3年になります。
26歳ですが、見た目も中身もまだまだ幼いです!
唐突に自己紹介と言われると毎回困っちゃうのでキャッチフレーズみたいなのが欲しいと思っています(笑)

ラミー:自己紹介ありがとうございます!
(キャッチフレーズというわけではないですが…)この後の質問でのもあさんの回答から、もあさんの少し幼いような外見と繊細そうな雰囲気からは想像していなかった、プレイをリードしてくれる頼もしさ、そして気持ちいいことへの探求心の強さを知って、そのギャップがとても魅力的だと思いました!
もあさんのブログや、プロフィールページの『ご案内可能コース』『ご案内可能プレイ』『ご案内可能オプション』のマルの数の多さからも、懐の深さを感じます。

 

―――――もあさんのキャストブログ、人柄が伝わってくる文章で楽しく読ませていただいてます!
2021年4月10日の日記の「駅弁と聞いて、セックスの体位を想像したあなた、えちえち思考回路の持ち主さんですね♡そういうの好きですよ〜!」という箇所がとても面白かったのですが、どういうタイプのエッチな人が好きですか?

もあ:ブログを書くことに結構力を入れているので、褒めていただけることが多くて嬉しいです‼︎
まさかのそこピックアップなんですね(笑)
えっちなことが好きな人が好きかな?
えっちに貪欲というか、気持ちいいを求める感じというか…。
うまく伝えられなくてすみません。
あと、ちょっとS気質があるのか、恥ずかしがっている姿を見るのが好きなんです。
たまらなく可愛い…。
なので、気持ちいいのは好きだけどちょっと恥ずかしがっているところとか萌えです。
わたし自身気持ちいいを追い求めるのが好きなので、気持ちよくなりたいという欲求に素直なタイプのえっちな人が好きなのかもしれません。

ラミー:なるほど。いっしょに“気持ちいい”を探求していける人が大好きなのですね!S気質があるとのことですが、もあさんのブログの丁寧さと更新のマメさにも重なるホスピタリティの高さなのかなと思いました。内気な私からしたら、気持ちを引き出して“気持ちいい”まで引っ張り上げてくれそうな心強さを感じます…!

 

―――――プロフィールページの『もあからのメッセージ』の中の「子どもの頃から同性に対して好意があり、恋愛感情を抱いていることに気がつきました。わたしは、カミングアウトすることもできず、人見知りな性格のためレズビアンのコミュニティにも近寄れず…。ここに在籍するまでは、1人で抱えこんでいました。」という一文が印象に残りました。
キャストになったことで、抱え込んでいた気持ちはどうなっていきましたか?

もあ:「もあ」でいる間は女の子が好きなことが当たり前に受け入れられるということの心地よさが、自分のセクシャルを肯定することにつながりました。
それはお店を利用されるお客様も同じだと思うのですが、この空間にいる間は女の子を好きだっていいし、レズビアン以外のセクシャルでも偏見を持たれることがないんですよね。
そんな自然体の自分でいられる場所ができて、女の子が好きでもいいんだ!と自分の気持ちを肯定的に捉えることができるようになりました。
また、可愛い!と思った感情を素直に伝えることができるのも嬉しいです。
今はまだ、周りには伝えられていませんが、いつか伝えてもいいのかな?と思い始めています。

ラミー:このお仕事をしていく中で前向きな変化が訪れていること、キャストでいる時間がもあさんにとって大切な時間になっていること、もあさんと一緒に過ごしている人たちにもきっと伝わるのだろうな…と思いました。

 

―――――ゆうさんのnote連載やお客様の声から、キャストとお客様という関係性だからこその素晴らしさ、かけがえのなさがあるということを知りました。
『もあからのメッセージ』の中にも「恋人でも友だちでもないからこそ、わたしに出来ることもたくさんあります。」という言葉があり、とても惹かれました。この言葉について少しお話を伺いたいです!

もあ:ちょっと冷たい言い方になってしまうかもしれませんが、キャストとお客様という関係上、お互いのプライベートには一切干渉することがありません。
ということは、職場や学校などの人間関係とは切り離された守られた関係でもあるということではないかな、と思っています。
お客様から聞いた話やお会いしていた間のことはお店のルールに違反しない限り口外することはありません。だからこそ、普段から関わりのある人には言えない悩みや気持ち、性癖などを共有することができるのではないかなという気持ちで書きました。
特にレズ風俗のキャストという立場なので、人には言えない性の悩みや嗜好を共有することもできると思うんです。
それは、この関係性の強みだと思っています。

ラミー:お互いのプライベートには干渉しない、キャストとお客様という関係…ぱっと聞くと確かに少し冷たくも感じますが、だからこそ大切な関係性であり大切な時間を過ごせている、という部分もあるのですね。

 

―――――自分の容姿や体型に自信がなくて、キャストに嫌がられるのではないかと不安に思っているお客様がいらっしゃいます。
そういったお客様に伝えたいメッセージはありますか?

もあ:わたし自身、胸のサイズの割に見た目が小さいのでがっかりされないかな?とめっちゃ不安だった時期もありました。
なので、自信がないととっても不安になってしまう気持ちもすごくわかります。
ですが、安心してきて欲しいと全力で伝えたいです。容姿や体型をふくめたあなたという個性をかけがえなく思います。
ありのままのあなたを受け止めてくれるキャストさんばかりです。安心して飛び込んできてください。

ラミー:もあさんありがとうございました!


 

キャストさんへの直撃インタビュー企画第1回目はいかがでしたか・・?
キャストさん達とは事務所でお会いした時に挨拶をさせてもらったぐらいであまりお話したことのない私なので少しぎこちなかったかもしれません…。
でも今回インタビューさせていただいて、もあさんの素敵さをたくさん知ることができたので、色んなキャストさんにインタビューしてみたくなりました。

次は誰にインタビューをお願いしようかな~~~と、キャストブログを読み漁る日々です☆
それでは!ラミーでした💜(これから時々スタッフブログを投稿していきますのでどうかよろしくおねがいいたします)

2021年5月17日レズ風俗キャストインタビュー

Posted by ラミー