ベテランキャストゆうさんのコラムの感想特集!お客様アンケート2021秋🍂結果発表(後編)

お客様アンケート

 

こんにちは。ラミーです。

今回は、お客様アンケート2021秋(実施期間: 2021年9月30日~10月14日)の結果発表 完結編として…
キャスト歴10年以上のベテランキャストゆうさんのコラムへのご感想を公開いたします🌟

明日12月1日(水)19時から無観客配信イベントとして開催されるレズっ娘グループ東京進出2周年記念トークライブ『寝る前に、すこし話そうよ』
イベントのタイトルの元ネタであるゆうさんのコラムを事前に読んでおくとより深く楽しめる!ということであわててこの記事を書いています🏃‍♀️💨
(この素敵なタイトルの命名者の読詩人、成宮アイコさんもご出演!)

 

当スタッフブログを読んでくださっている方はご存知かなと思うのですが、
ゆうさんのコラムというのは、noteにて連載していた(全100回)『レズ風俗キャストゆう、気づけば10年やってます』と
その再編版で現在Rooftopにて絶賛連載中の『レズ風俗キャストゆうの 「寝る前に、すこし話そうよ」』です!

 

まだ読んだことのない方、そしてゆうさんに素敵なご感想の数々をご覧になっていただきたいので沢山載せちゃいますね・・😳💛
休み休み読んでいただければと思います🌳

※アンケート結果の無断転載はご遠慮ください。引用をご希望の方はこちらからお問い合わせください。

 

Contents

ゆうさんのコラムで印象に残った回とその理由

ゆうさんの「気づけば10年やってます」は読み進めていくうちにレズ風俗に興味を持ち、利用するきっかけになりました。

ベテランキャストでも緊張する瞬間を拝読し、プロであり人であるのを垣間見れて、なんだかあたたかい気持ちになりました。

キャストとお客さんの距離間について書かれているものについてはいつも距離間を再確認するきっかけをくれていますし、キャストエピソード?みたいなものはいつもやっぱりキャストさん方はよりよい時間を過ごせるように努力してくださっている事が伝わってきます。
ゆうさんのそういうブログを読むたびにより良いお客さんでいたいなと自分を見つめ直すきっかけになります。

noteの待ち合わせ〜ホテル〜プレイの流れの回。(『レズ風俗キャストゆう、気づけば10年やってます』4, 5, 6, 7)
内容が具体的でエロくて初めて利用する時、レビューとして一番参考になりました。

全部!ですかね。
ゆうさんの文章は読みやすくて、聞きたいこと書いてくれて、性的なことを前向きに書いてくれるので好きです。

案件時の経緯を冷静に分析されている所
キャストとしての立場や意思を正直な気持ちで記載されていて読ませて頂いてます。

お客様列伝シリーズ。(『レズ風俗キャストゆう、気づけば10年やってます』29, 30, 31, 33, 34)
本当に色んな方がいるのだなぁと興味深かかったです。

ゆうさんのコラムは美しく小説のように惹き込まれる文体だなと感じています。
どの回も興味深いのですが、客という立場なので、キャストさんとしてお客様をどのように感じているかを書かれている回は特に面白く感じます。
最新のコラムや、ゆうさんに恋をしてしまったお客様の回は興味深かったです。
色んなお客様がいらっしゃるんだろうなと物語的な想像が膨らみ、またどんな方にも丁寧に応じられてるんだろうなと安心感を感じます。

 


 

ここからは、各回ごとのご感想をそれぞれのリンク(タイトルをクリックで飛べます!)とともに紹介していきます🌟

まずは、現在連載中『レズ風俗キャストゆうの 「寝る前に、すこし話そうよ」』から✨

 

レズ風俗キャストゆうの 「寝る前に、すこし話そうよ」 各回ごとのご感想

 

第2回「ものすごく危険な一線を越えたい。」

初めてのお客様の案内の話と、ゆうさんの初めてのお相手の話が印象に残ってます。

ゆうさんが女性と関係を持つようになった経緯は意外な展開だったので印象に残っています。

私も、一線は越えられなかったけど、似たような経験がある為、身を乗り出したような気分で読んでいました。
それがベテランキャストさんの話なら尚更、興味津々。きっかけって、やっぱ素敵ですよね。

タカコさんとの出逢いの回
ゆうさんがレズビアンに関心を持ったきっかけが気になったから

 

第3回「女性の身体は迷路みたいでした。」

初めて女性に触れた回が印象的でした。

 

第4回「ふれて、ふれられ、目覚めていく。」

ベテランキャストさんでも緊張するんだなというのがすごく分かりやすく書かれているのが、飾っていなくて親近感があります。

 

第5回「あなたという人を知るための60分」

60分コースについてお話している回。どんな思いや考えで開設したのかがわかって興味深かったから。

60分コースというのはこちら✨

お客様からのレビューも参考になりますね!!

 

10回記念・特別対談「ゆう☓レズっ娘グループ代表・御坊」

ゆうさんと御坊さんの関係が書かれている回(何回はわかりません…。)
お二人の信頼関係が伝わってくるのと、お店の歴史を読んでいるように感じました。

ゆうさんと御坊さんの対談は興味深く読ませていただきました。

 

第12回「性病検査は、よりよいプレイの第一歩。」

全部好きなのですが(御坊さんとの対談とか)あえて一つ上げるなら第12回「性病検査は、よりよいプレイの第一歩。」
セックスにおいて真面目に『清潔』の大切さを話してて印象に残りました。

より安心して楽しめるようになるだけじゃなく、なんと割引でお得にもなっちゃうんです・・!

 

第13回「コンプレックスを脱ぎ捨て、裸になる。」

読んでいて心が軽くなりました。

 

第14回「誰にも見せないあなたを、見せて。」

内容がとてもぐっと来ました
素直になっていいんだな〜

自分のコンプレックスを個性だと少し思えるようになりました。

いつも、「普通」という固定概念だったんだと感じました。
普通より自分らしくが、大切だと思えるようになってきました。

第13回と第14回。
理由はどちらも似てくるのでまとめさせていただきますが、私は自分にとても自信がありません。もちろん体型も含めて。
でも、みんな違っていいんだよ。ありのままのあなたを抱きしめさせて。と、ゆうさんが言ってくださる温かい言葉に救われました。
そして、違うキャストさんに会った時も、体型からも褒めてくださり、「ぁあ、自分で自分を痛めつけてたんだな」と、そこまで追い詰めることなかったんだなと、少し前を向けるようになりました。
まだまだ自己肯定感が低いので、キャストさんにお会いする時は、自己肯定感を高めて欲しいと、少し人様の力を借りようと思っています。

 

第15回「レズ風俗、恋に落ちてはいけない関係。」

寝る前に、のコラムにて。「ガチ恋」というものがよく分からなかったので、体験談を交えたガチ恋関連は勉強になりました。

 

第16回「疑似恋愛は「ウソ」ではないのです。」

レズ風俗は疑似恋愛はできるけど、あくまで一時的なテーマパークみたいなもの、一時の夢の時間だと改めて思ったから。

私自身、疑似恋愛という感覚で利用させていただいているので、タイトルにハッとしました。
ウソではないし、夢のような時間ではあるけど夢でもなくて、一緒に過ごした時間は確かに存在している…そんなことを再確認できました。

これから利用を続けていくのに頭に入れておかないといけない内容だと思いました。

 

第17回「「本気で好き」だから「もう逢わない」。」

本気ですきだから、もう会わない。
まず、タイトルにひかれました。
ルールを守るため、お互いのために「会わない」のも選択肢のひとつなんだ、と切なくなりながら思いました。
自分はそういう選択をせずにすむように、自分で自分を理解しながら利用しようと思いました。

卒業式の回です。
自分自身はオンオフははっきり分かれるタイプなので本気になってしまう方の心情がとても興味深く、また、こういう形の卒業もあるんだなと思いました。
胸が締め付けられましたが、人生ひとと完全にさよならする機会のほうが少ないと思うので、自分もいつかキャストさんの卒業や自分自身の環境の変化があれば、こうした卒業式をしたいなと思いました。
後はキャストさんが待ち合わせのときやデートのとき何を考えているのかも書かれていて安心しました。
キャストとゲストである前にやはり人対人ですので、どういう気持ちで心をくだいて頂いてるのか分かると安心します。

いろいろありますが、今思うのは好きになってしまい、コントロールしてたのにやはり無理で会うのをやめたお客さんの話ですかね

ゆうさんの事を好きになってしまったお客さんの話が印象に残っています。お客さんと自分を重ねてしまいます。

15~17回が印象に残りました。
私は対面コースを利用したことがありません。実際に会うとなると、こんな悩みにもなったりするんだろうか…と少し心配もありました。
逆に割り切って会うとして、お金を払ってるから優しいだけ、ただのお客とお店の人、それ以上以下もない…それってすごく虚しいのでは?とはじめは思っていました。
でも、コラムを読み、擬似恋愛はウソじゃない、そのときだけは本気というお言葉に、じんわりきました。それは信じていたいなって思います。
卒業式のところは、お二人のことを想像すると泣きました…確かにこちらはいつだって始めることも終わることも出来ますね。
だからこそ、キャストさんとの出会いや過ごす時間は、皆さんそれぞれの大切な宝物なんだろうなって思います。
お店があるからこそ出会えた、というのもすごく素敵だなと思いました。
安心して予約しようと思わせていただいたコラムでした。

 

第19回「どんな名前で呼び合いたい?」

名前の回が特に印象に残っています

名前で呼び合いたいの回が一番好きです。
名前を呼ぶ、呼んでもらうのって単純に嬉しいからです。
キャストさんとはいろいろお話しますがふと名前を呼んでもらえるとキュンってなります。

わたしは本名で予約しますが、他のお客さんもそういう方が多いんだなと参考になりました。
またキャストさんの名前にも、きっとその方の思い入れや理由があるんだということを再認識しましたし、大切に呼ばせてもらおうと思いました。

キャストさんたちそれぞれのお名前に込められた気持ちや、お互いの名前を呼び合うこと、自分の名前を読んでもらいたい気持ちなど共感できる部分が多かったです。

 

第21回「ラブレターを送る気持ちでセックスを」

『ラブレターを送る気持ちでセックスを』のコラムが1番印象に残っています。
自分本位じゃなく「お互い」というところを意識し大切にしているところが伝わってきて素敵だなと思いました。

キャストさんはこういう気持ちで相手をしてくださってるのかなと思った。

 

第22回「Youは何しにレズ風俗へ?」

具体的にどんな面白い話などがあったか知りたいからです。

 

第23回「あなたのプレジャーを、私に教えて。」

キャストゆうさんは、その行動の理由を自ら語ることはあまり多くないという印象があるのですが、「お客様のペースに合わせない」ことが「わざと」であったこと、
その理由が、手前のゴールではなく、その奥にある目的を叶える為のものであったことを知り、ハッとさせられました。

 


 

続きまして、ここまで紹介した「寝る前に、すこし話そうよ」の元になったコラム(原点!)…💐

「レズ風俗キャストゆう、気づけば10年やってます」 各回ごとのご感想

 

1.レズ風俗、気づけば10年やってます。

気づけば10年〜の初回ですね。
文末の「あなたがこれを読んでいることが何も恥ずかしいことではない」という言葉に救われました。
どこかで自分への不信感や利用の罪悪感があったのかもしれません。

 

3.はじめてのお客様から届く「伝言」

顧客側の気持ちもちゃんと汲み取って貰えているように感じた。

 

4.ベテランキャストでも緊張する瞬間

長くキャストをされていると緊張しなくなっていくイメージがあり少し意外に思ったのと、利用者に嫌なエネルギーを使わせないというプロ意識が印象に残りました。
ゆうさんとお会いする前にコラムを読んでいたのですが、本当に緊張を感じさせない対応をされていたのでかっこいいなぁと思いました。

 

6.レズプレイ初体験で超緊張するお客様
7.ふたりでラブホを出たあとに残る想い

この2つの記事が印象に残っています。
理由:案内の際にキャストさんがどんなことを考えどんな配慮をしてくださっているのか、案内後はどのようなことを考えているのか
といった、普段はなかなか聞くことのできない案内時のキャストさん側の想いなどを感じることができたため。

まだお店の利用を悩んでいた頃読んだ記事ですが、この記事を読んでゆうさんに会ってみたいなって思いました。
キャストさんがどんな気持ちで働いているのかわからなくて不安だったけれど、この記事を読んで自分も利用してもいいのかなって思いました。

 

30.お客様列伝①越えちゃいけない一線

利用者の中でも特に印象に残った人のお話は興味深いです。

そんなお客様もいるんだな〜と思うと同時に、自分も利用する側としてこれからもルールを守って利用せねばと改めて感じたので印象に残っています。

 

39.お客様の卒業式を、念願の場所で…

私ももしかしたらいつか卒業する日がくるのかな、と想像して読みました。
私の卒業よりも先にお気に入りのキャストさんが卒業するのを見送りたいなとは思っていますが…!

 

40.本気で好きだから卒業すると決めた

私自身の卒業についても考えさせられました。
そして、このお話しの最後のほうで、ゆうさんが「私が最後にできるのはあなたを笑顔にすること。それだけです。」と、書かれていて
私はゆうさんに最後にお会いしてもう4年経つのですが、まだまだ先のことだと思っていますが、もしも万が一にもゆうさんが卒業するならば絶対に逢いに行くと決めました。
自分の中で、ゆうさんに逢うのは本当に自分がもう無理で駄目になりそうな時と決めているので、もしかしたら逢わないほうが良いのかもしれませんが
それでも、ゆうさんにとてもとても大きなものを頂いたので、叶うなら感謝の気持ちを伝えたいと思っています。

 

44.キャストはロボットでも人形でもない

現役キャストさんという立場上言いにくいであろう事をキッパリとおっしゃっていて、非常に印象的でした。
きっと、ゆうさんがただご自分の考えを表したのではなく、他のキャストさんが言いにくいことを代弁し矢面に立つことで庇おうという優しい気持ちがあってのことだろうと理解しております。
この方は信用できる、と初めて拝読した時のことが思い出されます。

 

46.セクシャリティを焦って決めないで

自分のセクシャリティがストレートでないことだけはわかるけど、レズビアンなのか?バイセクシュアルなのか?はたまたアセクシュアル?と悩んでいたので、一つの意見としてじっくり読みました。

 

48.国によって違う、セックス&風俗観
49.海外のお客様はこだわり派が多い!?

海外の利用者の回。国は関係なく色々な理由でこのようなお店は需要があるのかもしれないんだなと知ったから。

 

59.年齢も容姿も気にせずに愉しんで!

私はこの回を何回も読んで、私なんかでも利用してみてもいいのかな?今の生活も楽しいし否定する事はないけど、性に関して一人の女性として後悔なく人生を全うするためにその気持ち良さを知りたい!予約しよう!と決めました。

 

60.ビアンコースの下着、どうしてる?

皆さんどんな下着をつけて臨んでいるか気になっていたので熱心に読んだ記憶があります。

 

62.人は何を求めてセックスするのか?

“セックスには限りない美しさがあります…それを知らずに死んでいくのはもったいない”
そんなに気持ちいいものなのかな?本当かな?私はまだ知らない…知りたい!と思いました。

 

65.限りある人生だから、燃え上がる

“自分の直観を信じて、何かを決断してほしいと思います。
いくつになっても、あなたはあなたらしく生きていてほしい。”
私もまだそういう気持ちを持ってもいいかな?後悔のない人生を送るためにはこの部分だけが私には欠けていると感じていました。

 

70.「心が弱っているな」というお客様
71.弱っていていい、逢いにきてほしい

「肌と肌のふれ合いが、何かを得る、何かを乗り越えるきっかけになることもあるんです。
弱っていていい。
我慢せずに、逢いにきてください。」
この言葉で自分が風俗を利用する事への罪悪感や心が救われました。

以前SNSで元風俗嬢を自称する方が
「レズ風俗レポ漫画の影響で、悩み相談にくるお客ばかりになると面倒。性サービスの仕事をしに来てるのに〜…云々」
といった旨の呟きをたまたまた目にしてダメージ受けたことがありました。
レズっ娘のキャストでないどころかレズ風俗のキャストでもないし、現役退いてる方の発言なので、気にすることはないと自分に言い聞かせて心落ち着かせました。
しかしレズ風俗はあくまで風俗で心療内科ではないので、やはりメンタル不安定なままで会いに行くのは迷惑かも…キャストさんと会う時くらいテンション保たなければ
と自分の利用の仕方を反省していたタイミングでnote版の方を読み返していたら、上記の回が強く刺さりました。
また、この回でゆうさんが10年以上レズ風俗キャストとして必要とされ続けている理由が分かった気がしました。

お店を利用する前は、誠に失礼ながら
「キャストさんは数多くのお客さんを接客してきて、大変な仕事であるがゆえに、もしかしたら心が擦れてしまっているのではないか…心を失っていてもおかしくないのではないか…」
と考えていた事もありました。
ですが、もし本当にキャストさんがそんな状態だったとしたら、お客さんから支持を得られるような接客や仕事をすることは出来なかったと思います。
お仕事の経験を何年積んでも「挑戦したい。」「弱っていていい。希望を与えてあげたい。」という想いを持てるところが、キャストゆうさんの強みであり良さだと感じました。

 

88.夫とセックスレスで、レズ風俗へ

“自分だけの人生にもっと豊かさを、やさしさを与えてあげてもいいんだと私は思います”
あぁ、そういう人もやっぱりいるんだ。私だけじゃないんだ。
私だけの人生…楽しみたい!と思いました。

 


 

今回も長くなってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございます…!

ゆうさんのコラムは、試行錯誤を重ねながらより良いお店づくりを目指してきた
このお店の歴史そのものだなと感じます。

お客様アンケートもより良いお店づくりのために活かさせていただいてます。頻繁な実施にもかかわらず毎回たくさんのご協力ありがとうございます!!
今後も実施させていただくことと思いますので、またアンケート結果発表ブログでお会いしましょう✨

 

P.S.
明日のイベントも視聴してまたキャストインタビューシリーズに活かしたいと思います。楽しみ!!

 


 

お客様アンケート

Posted by ラミー