守りたい、奪われたい、叫びたい。つばきの人生と心を揺らした映画7選

2025年6月12日

映画って、ただの娯楽じゃなくて、わたしの人生の感情を映し出す鏡みたいなもの。
嬉しいこと、切ないこと、勇気がほしいときや夢を追うとき、いつもそばにいてくれた映画がたくさんあります。

今日は、その中でも特に大切な7つの作品をざっくり紹介します。
どれも「夢」「強さ」「痛み」がきれいに描かれていて、つばきの心を揺らしてくれました。


つばきの出勤予定…🌟

📅6月

06/20 (金) 22:00〜 お泊り可能
06/21 (土) 10:00〜23:30/23:30〜 お泊り可能
06/22 (日) 10:00〜23:00
06/28 (土) 10:00〜16:00/22:30〜 お泊り可能
06/29 (日) 10:00〜23:00

7月以降の予定はこちらご確認ください♥(7,8月は平日予定も沢山入れております。ご確認ください♪)


①オペラ座の怪人

人を愛することって、こんなにも孤独で、こんなにも美しくて、怖い。
ファントムの愛は歪んでいて、彼の存在そのものが「報われない想い」の象徴のように見えました。
それでも彼の音楽やまなざしに、どこか心が引き寄せられてしまう。
恋ではない、でも感情の奥底が騒ぐような、そんな“痛みの愛”に触れた最初の映画です。

② 風の谷のナウシカ

やさしくあろうとすることは、逃げじゃなくて、最大の覚悟なんだって思わせてくれた映画。
ナウシカの中にある「怒り」や「悲しみ」は、ずっと心にフタをせずに持ち続けているのに、それでも他者に手を差し伸べる。
“強さ”って、戦う姿じゃなくて、世界を信じ続ける心なのかもしれないって、ナウシカが教えてくれました。
わたしのヒーローは、剣じゃなくて、祈りを捧げるように生きる彼女です。

リトル・マーメイド

“声”を失っても、伝えたい気持ちがある。
言葉より先に想いが溢れてしまう、アリエルのまっすぐな想いに、ずっと胸を打たれ続けています。
無謀とも言える一歩を踏み出す勇気は、わたしが何か挑戦するたびに思い出すもの。
「怖くても、好きを選びたい!」──そう思わせてくれた初めての恋の映画です。

千と千尋の神隠し

あの世界に一歩足を踏み入れた瞬間、もう戻れない気がしました。
不安でいっぱいなのに、ちゃんと進んでいく千尋の姿は、子どもと大人の狭間にある“心の成長”そのもの。
「誰かに守られたい」って思っていたわたしが、「この人を守りたい」と思う気持ちに初めて出会ったのもこの作品。
不思議で懐かしくて、でもいつも心の深いところに届く、わたしの原点の映画です。

RRR

命を懸けた友情って、本当にあるんだ…と思わせてくれる圧巻の映画。
言葉より先に心がつながる瞬間や、ぶつかり合いながらも信じあう関係性が、観ていて涙が出そうになるくらい熱い。
友情って、恋よりも深いことがあるって思わせてくれる一本。

溺れるナイフ

好きになって、苦しくて、傷ついても、どうしても離れられない。
生きることのすべてが「好き」にのっとられてしまうような、あまりに真っ直ぐで、危うい恋。

心が動きすぎて、日常に戻れなくなる気がして。
だからこの映画、2度しか観られていません。
それでも、忘れられない。ずっと、心に沈んだままの一本です。

ラ・ラ・ランド

恋が叶わなくても美しいものがあると、初めて知った映画かもしれません。

一緒に夢を見た日々が、未来を共にすることよりも大切だったのかもしれない。
あのラストのまなざしは、何度観ても心の奥がざわつきます。
叶わない恋も、終わった関係も、あんなふうに輝いていられるんだと思えたとき、
これは、“愛すること”と“自分の人生を生きること”のどちらも抱きしめるための映画だと感じました。


今回は、きっと皆さんも一度は観たことがあるのでは?と思うような、有名な映画を中心に選んでみました。
もちろんこの作品たちも、人生や感情を揺らし、振り回されるほどに大好きなものばかりです。

でも実は、「感情が動きすぎて、2日ほど思考が止まらない」「見た直後数日間、思い出すたびに涙が出てしまう」「日常生活に支障が出るくらい心を奪われる」――そんな強烈な作品もあります。


逆に、心がすり減っているときに観ると、考えるより先に明るい気持ちをくれて、そっと背中を押してくれるような映画もあります…♥

これからこの7本を一つずつ掘り下げて、わたしの感じたことや見どころをじっくり紹介していくつもりですが、

強烈な映画も、明るくなれる映画も、どちらもいずれ、あなたにお話しできるとうれしいなあ。

気になる作品があれば、ぜひ読んでみてね。
一緒に映画の世界をもっと楽しもう!