📚ゆうの読書快感📚 ゆう
こんにちは、ゆうです♪
今日のゆうの読書快感は、「ヘイケイ日記」後編です。
最終版です。
やっとです。
全て読み終えましたよ。
じっくり根気よく読むのが、私のスタイル。
ラストシーンにちょっとこみ上げるものがありました。
その後のエピソード(あとがき)前の、最後のページの二行ですー。
その言葉に、深く息を吸いました…そして、ゆっくりとはくことになりました。
全身の血液が、流々と流れ体温が上がりそうな勢いでした。
身体のどこかに響く、そんな体験をさせてくれる本です。
まず、皆さん最近本を読んだのはいつですか?
そして、本を読んでますか?好きですか?嫌いですか?
本を手に取る時間を大事にしてますか?
わざわざ読む、何気なく読む色々あっていいです。
しかし、わざわざにこそ、意味があると思うんです。
花房観音さんの、ヘイケイ日記ー。
出逢ってくれてありがとうと心で会話してました。
何度も読み返したり、レズ鑑賞の場面のところで妙に親近感がわいたりー。
花房観音さんと、お逢いしたあの頃を密かに思い出したりしてました。
私は花房観音さんと、複数ビアンコースをご一緒させてもらった過去があるんです。
それが出逢いなんですよね。
何年も前のことです、本当に懐かしい。
当時御相手した、キャストさんはもうおられません。
あの頃のあの景色を、今でももちろん覚えています。花房さんの言葉でより鮮明に見えてくるんです。
人生の一部分になれたんだと、実感することができました。
本を全て読み終えて、花房観音さんがどんな方でどんな人生を歩んできたのかを、より深く知ることができました。
そして、いまのゆうを見て欲しいという欲望さえ感じました。
勿論もっと花房さんの本を読んだりお話したり過ごさないとわからないのは当たり前なのですが、何かちょっと覗いてしまった覗かせていただいたというような気分なんです。
強く残った、言葉があります。
怒りー。
怒りのパワーは、私も同様でエネルギーになることが多々あります。
勿論、お客様にはそんなところは、見せませんが(笑)
業務中に怒ることはほとんどないと思うので、想像もつかないと思います。
日常で、こんちくしょう!と思うことは沢山あるもんです。
そのこんちくしょうエネルギーも、何かの栄養に変えていく。
動力にしている、そんな気がします。
私も、30代後半です。
これから10数年経つといまの花房さんと同じ年齢に突入します。
それでも、自分に納得のいく歳のとり方をしたい。
どうやってもがこうと、必ず自分の人生を全うしてやろうと心に決めています。
私に新たな炎を、燃え滾る威力を呼び覚まさせてもらったようです。
花房観音さん、ありがとう。
ゆうより