3/17発売の花房観音先生著書『女の旅』でレズっ娘クラブが紹介されています! ゆう

花房観音さんの新作が出ました。
タイトルは、女の旅ー。

日本全国ディープ案内と、帯には書かれています。

こんにちは、ゆうです。
今回は、久しぶりにゆうの読書快感を投稿します。
それも、ベストタイミング。
なんと、今日発売の新作なんです。

本当に、めでたい日ですね。
発売おめでとうございます。

花房さんの沢山の作品は、どうやって産み出されるものなのか…
その制作意欲がどこにあるのだろうか?

分厚くて真っ赤なこの本を手にして、私は不思議な重みを感じました。

「レズっ娘クラブ」のことが描かれていると伺い、先ずはその回を読みに行こうと目次を探しました。
その目次の一番最初に なんば…?もしやと思い読み進めると、なんと当たりでした。

はじまりにそれはありました。

私は何度か花房さんの作品に出逢い感じた気持ちがあります。

文章にいつも現われるその女性は、どこか少し悲しくて心がチクチクして痛いー。
そして、必ず最後にはきつく抱きしめたくなるような切ない気持ちになる言葉で溢れています。

いつも最後の最後まで諦めない、一人になっても絶対諦めない。
自分を解放する旅を止めない一人の女性がいるんです。

今回のこの作品にも、そんな女性がいました。

絶望の先に、必ず一筋の光があるー。
読み終えて、そう感じさせてくれます。

私の仕事も、同じなんだと思います。
最後に、必ず光が見える、希望が見える。
どれだけ辛くても、一緒に一筋の光を見つけようと思えるような時間や別れ際でありたい。
そう思いこの仕事を続けています。

忘れたくない大事なこの気持ちを、また強く確認できる今回の作品でした。

誰かの人生じゃなく、自分の人生と向き合うためにこの一冊にあなたも出逢ってください。

ゆうより

ゆうの読書快感

Posted by ゆう