永田さん、あなたを密かに見守っているひとりです。ゆう

ゆうです、こんにちは。
たまたまの出勤で…、事務所スタッフさんが読んでいた本がこれでしたー。
あ…!久しぶりだ、カビさん。
なぜか、ちょっと逢いにきてくれた気分になって早く読みたくなりました。
カビさん、お久しぶりです。
ゆうです。
迷走戦士、夢中になって読みました。
懐かしいですね…カビさんとの想い出、あの階段…、そして一緒に行ったホテル。
リュックを背負って逢いにいったあの頃ー。
あれから何年たっているのだろう…?
それでも今でも、あの時のことはもちろん忘れたことがありません。
最初の出逢いー、あのシーン。
あの、階段のところです。
実はね、ああゆう待ち合わせパターンは珍しいのですよ。
大体は、待っていてくれるところに声をかけるか?先に私が待っていて、呼びかけるとか…こういうパターンが多いんです。
私が先走って、声をかけたからああなったんですけどね!(笑)。
だって、見つけてしまったんですよね!
私だけがわかる服装の人をね(笑)、ついつい声をかけたくなりました。
改めて、お元気そうで何よりです。
私、まだここで働いていますよ。
自分でも不思議なくらい長続きしているんです。
有難いことですよね(笑)。
本、読みましたー。
一冊を通して、山があり谷があり。
胸がしめつけられたり、ほっこりしたり…。
カビさんが、いま感じている最終的に、自分を大事にするということー。
そして、ただただ自分の為に自分で作った飯がうまい!ということー。
私にも、よくわかります。
魂が宿る、この体や心を大切に、大事にしてあげる。
私は、歳を重ねるごとに自分を大事にしてやろうという気持ちが芽生えてきました。
この体や、毎日欠かさず動く心臓や、血の巡り…。
何もかもが愛しく思えてきます。
同時に、他人への愛も深く、大きくなっていきました。
こんな感情が芽生えてきたことに嬉しく思います。
この本を読んで、またその気持ちが強くなりました。
「ありがとう」
カビさんが、もがいている!
いきいきしている!
生を感じているんだ!
と、嬉しくなりました。
まだまだ、もがいていきましょう。
ときどき休んでー。
ときどきもがいてー。
お互いに、この生を楽しみましょうね。
ゆうより