人生とは自転車のようなものだ…

 

アインシュタインの名言に、こんなものがあります。

 

 

人生とは自転車のようなものだ。

倒れないようにするには、走らなければならない。

 

 

 

深い……!!!

 

私はこの言葉を知った時、純粋にカッコイイ!!と思いつつも、同時にこんな事も考えました。

 

ずーーーーーーーっと走り続けるのは、しんどくないかな…?だって人間だもの🥲 …と。

 

 

もちろん走り続けられるなら、それは素晴らしいことですが、

しんどくなったり辛くなったりした時は少し休むことも大事ですし、立ち止まることによって見えてくるものもあると思うのです。

 

 

そしてさらに、ふと考えたこと。

 

 

 

アインシュタインの時代の自転車は、

こんな感じ↓↓↓や、

 

こんな形↓↓↓

 

だったので、

これだと確かに、こぎ続けなければ倒れてしまうから、走り続けなければならないという表現も納得です。

 

 

 

でも現代だと、こんな感じ↓↓↓

 

 

で、スタンドが付いてる自転車が多く、止まっても倒れない。

ならば、こんな風にも言えるのではないか…?

 

 

 

人生とは自転車のようなものだ。

倒れないようにするには、走らなければならない。

しかし、疲れたらスタンドを出して立ち止まり、少し周りを見渡せばいい。

 

……………(◦ˉ ˘ ˉ◦)

 

 

この場合のスタンドは、自分を支えてくれる “誰か" だったり “何か" に置き換えて考えられます。

 

人生の中を走り続けなきゃ!!と、必死で自転車をこぎ続けている貴女が、もしも疲れたり辛くなってしまった時は、

私がスタンドになって、立ち止まる貴女がゆっくり休憩しながら周りを見渡せるように支えられたらいいなぁと、

そんな風に思います☺️

 

 

いち