抱きしめるという会話

 

昔ACジャパンのCMで、こんな詩があったそうです。

 

 

 

子供の頃に抱きしめられた記憶は、

人の心の、奥の方の

大切な場所にずっと残っていく。

 

そうして、その記憶は

優しさや思いやりの大切さを教えてくれたり、
ひとりぼっちじゃないんだって思わせてくれたり、

そこから先は行っちゃいけないよって止めてくれたり、

死んじゃいたいくらい切ない時に支えてくれたりする。

子供をもっと抱きしめてあげてください。

ちっちゃな心は、いつも手をのばしています。

 

 

この詩を読んで、私は思いました。

大人になっても、というか

大人になってからこそ!!

抱きしめるという会話が必要だと。

 

人と人との関係性が希薄な世の中ですし、大人の心だって寂しくて切なくて、手をのばしたくなる時がある。

でも大人だからって、子どもの時みたいに甘えられなくて、泣いて助けを求められなくて、

一人で我慢して、抱え込んで、心の中で泣いてる人もおられるのではないでしょうか?

 

そんな時は「抱きしめるという会話」をしましょう。

大人にも必要です。

 

 

 

いち