動物に例えたらなに?🐶😺🦖🐟〜漫画『BEASTERS』はいいぞ〜📖💙
こんにちは、マキです💙
今日はずーーっと書けていなかった、好きな漫画について書きます📖
その前に一言。
お会いいただいたあなたへのメッセージ、もう数日、お時間をください。
書き始めてから書き終わるまで、とてもお時間をいただくことがあり、いつも本当にすみません。
動物に例えたら何?
突然ですが、
あなたを動物にたとえたら、何だと思いますか?
もし人間に生まれていなかったら、何だったと思いますか?
こういう話題、私はけっこうすきです😊
同じような会話を高校生のとき、友人としていた記憶があります😂
そのときの私はなんとなく大人に噛みつきたい時期だったし~💦なんとなく、周りに流されまいと気を張ってたし~💦💦
中性的なファッション&周りに比べて背が高いこともあり、
オオカミとか、シベリアンハスキーとか、期待したのです💦
はずかし~!!😅
余談ですが、大型犬とっても好きなのです。
マキ「動物に例えたらなんだろ?」(ワクワク)
友人「マキは…。…。ポメラニアンとか?」
ポメ!!!Σ(・□・;)
ポメだそうです。
ポメかわいいもんね。気は強いけどそこがかわいいよね。
たぶん友人は、キャンキャン吠えてるイメージで言ったんでしょうね。
シベリアンハスキーがよかったぜ…😭
それはともかく、
われわれ人間の在り方をさまざまな動物になぞらえることは、すごく想像力をかきたてられます♪✨
あなたは、ご自分を動物になぞらえることはありますか?どんな動物かな…🐈🐕🐤
BEASTERS/板垣巴留
肉食獣と草食獣が、人間のような現代社会で共存する世界。※人間はいません
肉を食べることは法律で禁じられており、肉食獣は食肉欲を抑え、隠しながら生きている(亡くなった草食獣の肉を売買する「裏市」が公然の秘密となっている)。
そんな社会の中で、強い肉体をもって生まれたハイイロオオカミの高校生、レゴシが主人公です。
同じ種族同士での結婚が奨励される世界で、ウサギに恋してしまったレゴシ。これは食欲なのか、恋なのか!?
ハイイロオオカミは、並外れて強い肉体を生まれ持つ種族。
望んで手にしたわけではない肉体の強さや食肉願望と、「草食獣を尊びたい」という自らの理想との間で葛藤するレゴシ、
レゴシよりはすこし器用に自分の特性と折り合いをつけている動物たちと織りなすさまざまな関係。
なんの牙も爪も持たないか弱い「被食者」としての生き方にプライドを持っているドワーフウサギのハルも、
オオカミ・レゴシと接するなかで、おびえながらも変化していきます。
ずーっと越えられない壁はあるけれども、それでも同じ空の下生きているし、心を通わせる。傷つけることを恐れながら、肉体も触れ合う。
板垣先生の描写は、そうした触れ合い、動物同士の関係におけるグロテスクさも覆い隠さず、
ときにこちらまでも心が痛くなるほど、
容赦がありません。
展開はもちろん、心理描写そのものが、スリリングです。
そして時に心をえぐられることもあるので、注意です。汗
生物同士触れ合うことは本来、心や体から血を流す可能性のあるものだと思うのです。
私は、このお仕事でも、別のお仕事でも、そう思って臨ませていただいています。
人間として心と体の両方に爪をもち、牙を持っていて、お相手を傷つける、お相手から傷つけられる可能性がある。そう恐れながらも、それでもあなたに触れさせていただく、
その感覚はまぎれもなくリアルな感覚であり、私にとっての「生」の感覚です。
『BEASTERS』の見逃せないもう一つの魅力は、登場するすべてのキャラに、丁寧に設定が織り込まれていること。
登場シーンの多寡にかかわらず、主人公の背後にちょっとだけ書き込まれている動物たちのごはんの食べ方、眠り方にいたるまで、種族の特性が反映されているのです。
板垣先生が本作で動物たちの高校生活を書ききれず、スピンオフ『BEAST COMPLEX』(既刊3巻)を発売しているほど。
何度も読み返して、新しい発見があります♪🔍
動物好き必見の漫画です!!!
板垣先生の連載中の作品、
『SANDA』は、
「大人と子ども」というテーマに切り込んだ作品(こちらは物理的に「痛そう…泣」な描写多め)。
こちらも大好きです📖
板垣先生の紡ぐ物語の、ファンタジーだけれども現実世界のグロテスクさを見逃さない、
おとぎ話ではなく、寓話であるような。
そんな容赦のなさが、好きなのかもしれません。
ときに心身が痛いけれど💦それでも好き!!
今日も長くなってしまい、すみません。
ブログを書きあげるまでにとんでもなく長い時間かかってしまったけれど、それでも全然、漫画の魅力を紹介できた感じがしません…
ここまで読んでくださって本当にありがとうございます!
それではまた、
蒸し暑いけれど、あなたがよく眠れますように。
マキ💙


