東京にて気になる展示とまこの好きな素材とクジラのお話などを少しします。

2024年3月1日

しにきました。

 

こんばんは、ティアラのまこです。東京に3月個人出張でヒューっと行きます〜٩( ᐛ )و

3/15〜3/21 東京にいる予定です!

その期間に気になる展示がいつくかありましたのでご興味ある方はふむふむとなりながらご覧になってくださったらうれしいです。

「一緒に行こー!」のお誘いも震えるほどうれしいですし、「それ行ってきたよー!」と教えてくださるのもうれしいです!どうだった?の話をするの大好きです。

「これも面白そうだよ」と教えてくださるのもうれしいです!😌

「どうだった?」の話をするのが好きで思い出したのですが、まこは他のキャストさんのお話していただくの大好きですので あなたとあなたのお会いしているキャストさんが困らない内容でしたらなんぼでも推しポイントやこんなことして楽しかったトークお聞きしたーい!の子です。

好きな人(あなた)の好きな人(推し)のことはねぇ、私も好きです!

わたしはレズっ娘グループのみんなを心から尊敬しております😌

 

 

さあて、浮かんだ3つをご紹介いたしますね!

ひとつめはこちらです。

ガラスの器と静物画 山野アンダーソン陽子と18人の画家

私はガラスがとても好きです😌

ガラスでできたアクセサリーをいくつか持っていて、いつでも「素敵なものはないか?」と情報を集めています。アクリルも好き〜。

ガラスの作品の展示に限ったことではありませんがその日の天候や日差しのある時間ない時間に観に行くかも体験に影響する様もまた、好きです。

金属も好きです。ニンゲンの肌にうんと寄り添ってくれる金も好きですし、強くてかっこいいプラチナも好きですし、銀も当たり前に好きです。スチールも大好き。金属の中では鉄が一番不思議です。

どの素材も好きですが、シルバーであればとくに白が強い銀が好きです。でももちろんいぶし加工も大好き。

シルバーなどをピカピカに磨くの大好きです…

真鍮のやわらかさもそのかおりもすきです。ちと鉄っぽい。真鍮にできる青い錆も大好きです。美しい。

人も素材も機材も、経年による変化も込みで私は美しいと感じるし、それが理解できる距離にいれることが幸せだなって思います。

ガラスという素材にはなぜだか思い入れがあって「美しいなぁ」と思うし、触れた感じもツルツルするのにすこし肌に残る触り心地であるところもとても不思議でかわいいです。もきゅっとする。

ガラスはほんんんんんんんんんんんんんんんんの少しずつ、溶けているそうです。不思議ですよね?細かくいうと「ガラスはまったくもって固体だけど分子が液体に似た動きをするところもあって固体の中の不思議なやつ」だそうです。うん年、万年、光年、悠久の時の中でひとつのガラスをずーっと眺めていたらゆるやかに溶解していくところが見れるのかもしれません。

 

そしてふたつめ。

ダニエル・ブラッシュ展 ― モネをめぐる金工芸

 

あの、これ、とても、めちゃ気になっている展示です。「素材の詩人」という言葉、美しすぎます。この方が詰むつぐ作品を目で見て心で感じてみたーい!の人です。

先ほど書きましたが「素材」のそもそもの違いや様々が楽しい、面白い、愛しいので ものすごーーーーく興味のある展示です。い、行きたい!行かねば…!

入場料、無料…⁉️

宝飾の学校!?えーーーーん!いきたーーーーーーい!通いたーーーーい!🥺学び…たくさん…欲しい…

生きてる間中、どこかの学校に通いまくっていたい。まこです。なんと贅沢な…夢…

「夢の話はいくらしてもいい」最近のまこがよく心に持ってくる大切な言葉の一つ。

みっつめ!みんなだいすきかはく!

大哺乳類展3

フーー!かはくって最高!以前、恐竜展に行きましたが楽しすぎて笑い止まりませんでした。(ラプトルの赤ちゃんの化石にメロメロになりました)(体のどの部分見てるのかわからなくなるほどでかい恐竜の化石もあれもこれも最高でした)

常設展も一日中いれるのに企画展もいつもいつも楽しそう。行きたかったのに行かなくて悔やみまくっている展示は「海展」です。ぐぬぬ…

私は生き物が大好き。生きているのをみるのも、剥製になっているのも、大変興味深いです。各々趣が違います。どちらにも良さがあります。絶対おもろしろきこと限りないです。

クジラのでっっっっかい心臓見たーい!

心臓の剥製かなんかのレプリカの写真を載せますので苦手な方は爆速でスクロールしてくださいませ。剥製やから血とか無いし、大丈夫だと思うけど、いちおう!

不思議なことではありますが、内臓、そんなにグロテスクで不快であるなとまこはちっとも思わないのです。苦手なのも大変よくわかるので余白多めにしておきますので!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大丈夫でして!?まこはこれが見たい。

 

そういえば最近、大阪湾にて クジラの死亡が確認されたためその埋設、解体があったそうなのですが 取り出した腸の長さを測ったら160メートルあったそうです。

 

1600センチってこと!?

わかんないな!?!?!?!????????160メートル分の内臓が収まってる生き物って、なんなんでしょう。すごい。雄大すぎる。

海の規模、尺度、デカすぎる。かっこいい。こんなにも大きな生き物がぶつかり合うことなく、まったくひしめき合うことなく生きている海の世界があまりにでっかすぎてわろてしまいます。すごい。かっこいい。海そのものがかっこいい。狭くてお互いが触れることで安全な穴に暮らすネズミやアナゴやウナギたちも愛しいです。自分の安心のために世界を切り取って安心できるサイズにして安心を得るの天才のすることだね。

 

 

そしてこのクジラは1年から2年後に掘り出して、骨格剥製になることが決まっているそうです😌

いつかどこかで「あの時のクジラはきみでしたか」と観に行けたらうれしいな。標本になったクジラは私のことなんて知らないだろうけど。それでいいんです。

 

 

それでは今夜もご無事でお過ごしください。

詩、詳しくは無いのですがふとした時に、ぽろぽろと読むのが好きです。最近見た好きな詩をひとつ載せておきます。

あ、最近見た落とし物は「小分けの海苔 一パック」です。

 

 

 

食パンの耳をまんべんなくかじる 祈りとはそういうものだろう 笹井宏之