“ほぼ未経験”だったわたしがレズ風俗嬢になるまで【第7回】「緊張のキャストデビュー」

こんにちは〜‼︎ レズっ娘元キャスト、スタッフのもあです。
キャストを経験してスタッフになったわたしならではのお話ができればいいなと始まったこの連載企画。今回で第7回目を迎えます。
いつか本も書けたらいいな〜と思っているので、出版社さんお誘いお待ちしております‼︎(笑)
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できるだけ金曜日に更新していこうと思っておりますので応援していただけると嬉しいです‼︎
前回の第6回ではキャストとして登録するところまでお話させていただきました。
今回はキャストとしてのお仕事デビューのことについてお話できればいいなと思っております。
最後までお付き合いいただければ嬉しいです。
緊張のキャストデビュー
サイトにキャストとして掲載されてからしばらくはお仕事の連絡もなく、ただただブログを更新する毎日でした。ちょっと焦る気持ちもありましたが、本業の仕事もあったのでお仕事がもらえればラッキーだな〜という気持ちで気長に待つことにしていました。
キャストとしての技術を磨くためにティアラへの所属をしてしばらく経ったある日、ついに初めてのお仕事が‼︎
お仕事の連絡はメールでいただくのですが、初めてお仕事決定の連絡をもらった時は嬉しい気持ちと共に緊張と不安でいっぱいでした。初めてのお仕事はティアラの鑑賞コース。先輩キャストさんと一緒に組んでのお仕事だったので一人で頑張らなきゃ‼︎というプレッシャーはなかったものの、それはもうめちゃくちゃに緊張しておりました。初めてお店を利用される方も緊張されると思うんですが、きっと同じくらいかそれ以上に緊張していたと思います。
そして迎えた当日。事務所でその日一緒にお仕事をする先輩キャストさんと合流して挨拶。わたしの初めてのお仕事相手はベテランキャストのゆうさんでした。きっとあの日のわたしは緊張しすぎて日本語がおかしいレベルだったに違いありません(笑) 緊張でガチガチのまま挨拶を済ませ、ホテルへ。当時はしっかりした実技講習のシステムがなかったので初めてのお仕事は講習を兼ねていました。ホテルの入り方、挨拶のタイミング、シャワーについて、気をつけることなどを一つ一つ教えてもらいながらのお仕事。覚えることがたくさんあって初めてのお仕事だという緊張が吹き飛ぶくらい、頭をフル回転させる時間でした。
当たり前なのですが、鑑賞コースは鑑賞してもらうのが目的。みせる角度や反応の仕方など、一対一のプレイでは意識しないようなことを意識する必要があるということを学ぶとてもいい機会でした。鑑賞コースって奥が深いんですよね。
ベテランキャストのゆうさんが初めてのペアだったことがわたしにとってとても良い経験になった初めてのお仕事の日でした。緊張でちょっと記憶が飛んでいますが、あの日のことはきっと一生忘れないくらいに新鮮な出来事でした。
最後までお読みいただきありがとうございます。
▶︎次回はご予約がなかなか入らなかった新人時代のお話しです。
* もあ *







