私の思う「30歳の壁」

2025年11月9日

* ◌ .゚。* ◌ .゚。* ◌ .゚。* ◌ .゚。* ◌ .゚。* ◌ .゚。* ◌ .゚。*

こんにちは、なぎです( *´艸`)
以前、とあるお客様とこんなやり取りがありました。

「なぎさんって怒るの??」
『沸点はかなり低い方ですよ〜
つい最近も電話対応でブチ切れ散らかしました(笑)』
「え、なんかすごく意外…。」

大人っぽい、礼儀正しい、優しい、と評価して頂くことが多いのですが…実際は「本業」になると少し、怒りっぽいのです。ティアラや外出先でそんな面を出すことは絶対に無いのですが…。

最近、昔馴染みの先輩に
「お前、自分の意見をはっきり言えるようになったな。でも、同じくらい相手のことを考えて喋らなくなった。」
と評価されました。ちょっとショックでした。

勿論、土地柄に感化されている部分はあると思うのです。
でも、それ以上に「30歳の壁」なのかなぁ…とも。

31歳と言えば、社会人8-10年目くらい。基本的な仕事は要領よくこなせて、新人指導なんかしてみたり、新しいプロジェクトのリーダーを任されてみたり、なんとなく仕事ができてしまって、なんとなく周りからも頼られてしまう…そんな頃合い。

自分が周りを動かすことも増えてきて、自分の意にそぐわないこと、自分の思い通りにいかないこと、それらに苛立ちを感じる場面も多いのが実際。

でもそれって、本当に私が目指していた大人の姿?
自分が新人だったとき、憧れた30代の先輩ってどんなだったっけ?

美人で
綺麗で
誰にでも分け隔てなく
いつでも親身になって話を聞いてくれて
ひとりひとりの個性や特色を褒めて伸ばしてくれて
悪いところはさり気なく指摘して改善させてくれて
他の部署にも顔がきいて、どこに行っても声をかけられ
何を聞いても分かりやすく簡潔に答えてくれる
チームの中心にいる

そんな先輩が大好きでした。

決して…
機嫌の振れ幅が大きかったり
職場の雰囲気を崩すような態度を取ったり
声を荒げて物事を無理に押し進めるような

そんな姿ではなかった筈。

30代は、社会人としてはそれなりに仕事はできるかもしれないけれど、大人としてはまだまだ半人前。先達の知恵や後ろ姿を見ながら、初心を思い返しながら、もう一度自分の行いを振り返らなきゃいけないなぁ…と思った昨今です。

* ◌ .゚。* ◌ .゚。* ◌ .゚。* ◌ .゚。* ◌ .゚。* ◌ .゚。* ◌ .゚。*