ネコの語源とirohaSHOP、イベント『L♀♀BARまきむぅ 〜女と女だからこそ冒険できる、セカイとミライ〜』in梅田ラテラルを袖で観覧して
レズビアン用語などに登場する
「タチ」「ネコ」/「攻」「受」ですが
この『ネコ』の初出とされる記事がはじめて掲載されたのが
今から50年以上前の一般雑誌
1966年(昭和41年)11月23日刊行の
『漫画サンデー(実業之日本社)』
といわれてます。
実際に誌面を確認してみると
『【レポート特別】深く静かに流行する”レスビアン”』
という特集記事のなかに
「男役の女性のほうをこの世界の隠語で”タチ”といい、女役(?)の女性のほうを”ネコ”または単に”ネ”とい呼ぶ。」『漫画サンデー』
ネ!
『性的なことば(講談社)』でこの記事内容から
ネコということばが出てくるのはレズビアン文化が発祥なのでは?とされてます。
今回実は
このネコ(ネ)のお話は一旦置いといて
誌面のなかに登場する”ある一文”が気になりました。
レズ風俗レズっ娘グループ代表
御坊です
それは
道具を使うのは邪道
と、いう過激な見出しが出てくるんです。
中身を確認すると
「彼女たちがいちおうに強調するのは、(中略)例の”器具”を用いるのは邪道だ、ということだ。」『漫画サンデー』
例のプール、例のリバーサイド(大阪店のプロフィール一覧写真の場所)、例の器具…。
当グループの在籍キャストやお客様のなかでも
アダルトグッズの利用が苦手な方や
己のテクニック一本ステゴロ一択という方ももちろんいらっしゃると思いますが
果たしてグッズを使う事自体が”邪道”?
御坊の考えを先にお伝えしますと
ちゃいますよ!
と、いうわけで
『L♀♀BARまきむぅ 〜女と女だからこそ冒険できる、セカイとミライ〜』
昨日は梅田ラテラルさんにて
「L♀♀BARまきむぅ 〜女と女だからこそ冒険できる、セカイとミライ〜」
が開催されました!
女性が、自分で、自分たちで、きもちよくなるために。女だから/女どうしだからこそ楽しめる性のことを話し合うトークイベントです。
江戸時代の秘密のアイテムから、世界各国の最新アイテムまで、国も時代も越えてご紹介。女性のためのアイテムを開発する女性たちのエピソードやメッセージもお送りします。
いわゆるレズビアン向け・トランスジェンダー向けに開発されたアイテムや、その使い方のことも。
会場には、「セルフプレジャー」という言葉を広めた『iroha』シリーズと、世界各国から集めてきた本や写真集を展示。
自分を「女」だと思うことに抵抗がある人や、生まれた時に割り当てられた性別を越えて生きていきたい人の視点も含めて、「もっと楽しく・自由に・気持ちよく」を話し合っていきます。
配信コメントや、ご来場の方からのコメントシートにお答えするコーナーも。
おしゃべりしつつ、女だから/女どうしだからこその世界を、未来を、冒険していきましょう。
まきむぅこと文筆家の牧村朝子さん、ゲストにティアラ大阪店在籍キャストのまこちゃん、レズっ娘グループ編集担当スタッフのラミーさんの3人で
アダルトグッズの歴史や、世界の様々な最新アイテムのご紹介や
そして、当店公式取り扱いアイテム
iroha様からのメッセージやご視聴者さまのメッセージ
観ました?めちゃくちゃ良かったですよね?
感動しました!
このイベントの感想をだれかと共有、共感したいですよね?
キャストも(感想記事もあがると思いますが)観てるはずなのでデートコースで是非!
もしキャストが観てなかったらラブホ上映会ウェルネスしてみてください!(営業)
いや、でも本当にむちゃくちゃいいので!
と、いうわけで
「L♀♀BARまきむぅ 〜女と女だからこそ冒険できる、セカイとミライ〜」
視聴アーカイブは7月27日23:59までご視聴可能です!
是非、ご視聴ください!
iroha STORE 大丸梅田店様にご挨拶に行ってきました!

イベントの数日前に
大丸梅田店5Fに設けられた『michi kake(ミチカケ)』エリアにある
iroha STORE 大丸梅田店様にご挨拶に行ってきました!
京都の和菓子屋さんや美術館併設のアートショップみたいな佇まいでした。
所謂18禁マークの暖簾をくぐるでもなく、開放的でおしゃれ!
iroha商品も実際に手で触れることもできるので
サイズ感や柔らかさを確かめることも出来ますし
店長さん、店員さんもすごく親身で相談しやすかったです。
ちなみにirohaSHOPで展示されていた商品のなかで、新しいオプション追加したいなって考えてます。
お楽しみに!
と、いうわけで梅田デートの際は是非!
御坊らしくも新しくしたい
御坊でした



