キャストインタビュー✨ティアラ東京店まこさん

皆さんこんにちは!
昨年2025年10月より、レズっ娘グループ東京事務所の事務スタッフとして働いております。
新人スタッフのりえ坊(りえぼう)と申します。
まずは、簡単に自己紹介をさせていただきます。
元々、20年以上にわたり、サブカルチャーやアダルト業界のメディア媒体でライターとして活動してきました。
現在も、引き続き同分野でお仕事をさせていただいております。
既婚&子どももいる花の50代! お店では最長老ながらもピカピカの1年生です。
僭越ながらこの度、レズっ娘グループ在籍キャストの皆さんにインタビューをさせていただくことになりました!
第一弾となる今回は、グループの新人講習係も担当されている、ティアラ東京店キャストのまこさんにお話を伺いました!
まこさんは私が事務スタッフとして入ったばかりで不慣れだった頃、仕事が上手くできずバタバタしていたり、
落ち込んでいたりしたときに「大丈夫!」と優しく声をかけて慰めてくださり、とても感謝しています。
まこさんのおかげで、少しずつですが仕事ができるようになってきました(まだミスもするけど)。
と、いうことでお世話になってばかりのキャストさん・まこさんに今日は色々とインタビューさせていただきます!
インタビュアーりえ坊(以下、りえ坊):
―――――まずは、自己紹介をお願いいたします。
まこさん(以下、まこ):
レズ風俗ティアラの東京店、フェムリバ(タチ寄り)のキャストまこです。
元はティアラ大阪店にいたのですが、2025年4月から東京店に移籍しています。
お店に入店してから今年で8年目。おかげ様で37歳になりました! アラフォーにさしかかってます。
りえ坊:
―――――本当に37歳ですか?全然見えないですよね。若い…本当に若い!
まこ:
本当ですか? 若く見られるのは嬉しいんですけど、渋さも欲しいんですよね。
暗い場所だと「本当にお酒飲めるの?(未成年と勘違いされる)」と言われて
「いや…37なんです…」
「うそやん…」
みたいなやりとりがあったり(笑)。
りえ坊:
―――――本当に驚きます。肌もつるっつる!
そんなまこさんの入店のきっかけを教えてください。
まこ:(ティアラ姉妹店の)レズっ娘クラブというお店自体は前から知っていました。
金銭面的に切迫したことがあり、体調を崩しているのに働くと病院にいけない。
病院に行くと働けない…と追い込まれたときに、ふとレズっ娘を思い出し、応募しました。
ティアラへの入店は私が応募した頃、レズっ娘でなく、ティアラの募集があったから。
「ティアラに入店後、しばらくしてレズっ娘クラブに移籍という道もあるからね」と教えていただいておりました。
が、今では本当に毎日ティアラに入れてよかった!と思っています。ティアラのコースの全てが大好きです。ご縁ってきっとほんまにあるのですね。
在籍前に比べ、生活スタイルが一変し、時間がうまく使えるようになったので「病院に行くことができる!すばらしい!」と。本当に助かりました。
りえ坊:
―――――まこさんはティアラ大阪店からティアラ東京店に移籍されていますが、移籍が決まってから不安などはありましたか?
まこ:
もちろん、不安はありました。
それまで月に1度くらいは東京出張をしていましたが、大阪を離れるなんて思ってもみなかったので。
完全移籍となると不安だらけでした。移籍してもう少しで1年ですが、
やっと電車の乗り方に慣れたくらいで土地勘がないです。
りえ坊:
―――――東京にきて変わったことなどありましたか?
まこ:
何度か出張にきていましたが、それでお会いするお客様よりも、
東京でご新規でお会いしてリピートされるお客様が増えていくにつれて
「ああ、私の拠点は東京になったんだな」と思いました。
とはいえ大阪から遊びにきてくださるお客様もいらっしゃるし、大阪出張でお会いするお客様もいらっしゃるし、大阪も東京もとても楽しいです!
りえ坊:
―――――まこさんのブログを拝見していると、ときどき可愛いイラストが登場しますが、
絵を描くことがお好きなんですか?
まこ:
絵は子どもの頃から描くのが大好きで、ずっと描いていました。
ブログでも「私にとって絵を描くのは楽しいことだよ」とお伝えしたくて、でも普段通りの絵の書き方や字の書き方では身バレする可能性があるから気をつけたくて…どうしようか考えていたら、あるときiPadを手に入れて…。
「あ、これで絵をかいてブログに投稿すればいいかも!」と。
そしてせっかくだから新しいことをやりたくて人生初の四コマ漫画を描き出したんです。
いざやり始めたら「起承転結ってどうすればいいの?」「オチって何?」と分からないことだらけでした。
けど、まぁやってみよう!と描いてます。
りえ坊:
―――――ネタ探しって日々やっているんですか?
まこ:
不定期に描いているんで、そこまで必死じゃなくて。
今のところは「自分について知っていただければ」と思って自分のことを描いています。
次は映画が好きなので、映画のことを四コマにしようと思っています。
ときどきお客様にリクエストいただいて一緒にお絵描きしたり、動物園や水族館に行ったときに描いたりとか。
問題なければ思い出に持って帰っていただくこともあります。
りえ坊:
―――――それはいい記念になりますね。
「次にまこさんと会ったら何を描いてもらおう」なんて楽しみもできるし。
まこ:
そう思っていただけると嬉しいですね!
自分ができることで喜んでいただけるなら本当に嬉しいし、励みになります!
りえ坊:
——また最近はグルテンフリー生活なんだとか?
※グルテンフリーとは
小麦、大麦などに含まれるたんぱく質「グルテン」を摂取しない食事法。
肌トラブルや体調改善、ダイエット効果などが期待される。
まこ:
まだ数か月ですけど…
でも私はゆるめにしているので、たまには食べてもいいんじゃない?と。
たとえば唐揚げの衣とか、主食じゃなきゃいいかなと。
それで主食をグルテンフリーにしたら、肌がずっとかゆかったのに、それが激減して肌のキメが整いました。
寝つきも寝起きもよくなったし、体重もするするっと落ちました!
ただ、私はとっても粉もんが好きなので、パン、クッキー、うどんやたこ焼き、お好み焼き…
ああグルテンが恋しい…。
りえ坊:
―――――まこさんは大阪でも東京でもイベントや配信に参加されていますが、
今までのイベント、配信で印象に残っているものはありますか?
まこ:
実はどれもあんまり事細かにはっきりとは、覚えていないのです。
それはひとつひとつのイベントや配信をおろそかや蔑ろにしていたり軽んじているわけではなくて、
目の前のことに過集中してしまっていたり、緊張していたり、毎回自分を追い込んだり、
あとでとても反省したりしてしまうせいだと思います(笑)。
大阪キャストと東京キャストが一堂に介した有観客イベント、レズノミクス東京(2019)は圧巻でした。
とても良い思い出です。
そのあとコロナ禍となり、無観客限定イベントも開催されるようになって、
緊張しているキャストさんに他のキャストさんが「大丈夫だよ〜!」と
応援しに集まったりしているところを見ていたこともあります。
「ほっこり」ったらなかったです。
有観客と無観客では心の持ちようや、会場、出演するキャストさんの雰囲気や空気感が全然違うと感じます。
どっちも違ってどっちもいいな、と。
毎回思うのは「みんなもっと お話ししてたいね!」です。
りえ坊:
―――――まこさんと言えば、新人講習係。講習をするようになったのは、東京に来られてからですか?
まこ:
大阪にいるときからです。2年目過ぎたくらいのときから。
元々ティアラ大阪店のゆうさんがずっと講習係をやってらしたんですけど、1人だと時間が合わなかったりと大変なので
「もう1人やれる子探してんねんけど、まこちゃんやってみぃひんか?」
と代表の御坊さんに言ってもらって、即「やりたいです!」と。
自分が人に教えるなんてできるとも思っていなかったけど、声をかけられたときに「ぜひやってみたい」と心から思ったんです。
特にティアラは鑑賞などでキャスト同士がペアを組むことも多いんで「お互い助け合いたい」という気持ちがとても強かったので。
あと私が新人だったときはまだ講習がなくて、何も分からなくて不安だったり、困ったりしたことを強く覚えていたので
「できることがあるならすぐにでもやりたいです!」と言いました。
りえ坊:
―――――講習係になるための講習というのはありますか?
まこ:
もちろんあります!
今は何人が講習をする女の子がいるので、
その子たちとサービスやお客様への接し方を共有しながらキャストの皆さんに伝えています。
りえ坊:
―――――すみません、ちょっと変なことを伺いますが…講習しているときにお相手のキャストさんがイッてしまうことはあるんですか?
まこ:
あります。新人キャストの中でも「イッたことがない」という子もいて。
「イク感覚」を知ってもらうためにも教えることはあります。
「イクことは恥ずかしいことではないんだよ」と伝えています。
中にはイキそうになると照れてしまって中断することもありますが(笑)。
りえ坊:
―――――テクニシャンなんですね!
まこ:
(爆笑)テクニシャンというかテクニカルな動きを意識しています!
りえ坊:
―――――レズ風俗の利用がはじめてのお客様も安心できますね。
まこ:
もう「任せてください!」と言えます。
初めての方だと、不安や緊張や疑問、やってほしいこと、チャレンジしたいこと…
色々話していただいても負担にならないし、一緒に考えるし。
できることは全部一緒にやろうと思えるし。
しっかりエスコートするので任せてください!
りえ坊:
―――――お客様とイチャイチャする際、まこさんはどんな感じなんですか?
まこ:
もちろん、お客様によって変わりますが、根本的にあるのは「あなたが宝物である」という気持ちですね。
「ここもいいね」「全てがいいね」となっちゃいますね。
りえ坊:
―――――今、このインタビューを読まれている方も「ずっと気になっているけど、なかなか踏み出せない」という方も多いかと思います。
興味はあるけれど、性的な行為が未経験や初心者で不安の方が大きいという方も。
まこ:
そうですね。期待もあると思いますが、不安の方が多いと思います。
人と人が出会うことだから、どんなことがおこるか分からないし。
自分がどうなるのかも分からないと思うし。
特に性体験がなければ何が嫌かご自分でも分からないと思うし。
私は絶対に嫌なことも苦しいこともしないけど、人によって感じ方はそれぞれだし、体調にもよると思うので。
まずは安心してもらうこと、私の肌に触れてもらい、私の肌や体に慣れてもらうこと、
ご自分の肌を見せることに慣れていただくことなどを重きをおいています。
絶対我慢せず少しでも不安があればすぐに話してほしいと思います。
りえ坊:
―――――今、利用しようか悩んでいる方にメッセージをお願いします。
まこ:
以前、大阪にいたとき卒業されたキャストの※まりんさんから
「お店を初めて利用されるお客様は是非まこちゃんを指名して欲しいな」
と言われたことがあるんです。
※まりんさん 元キャストで現在は非常勤講習スタッフ
それがすごく嬉しくて。
自分でも「まずは私でお店を知ってもらって、安心してもらってから他のキャストさんにも行って欲しい」と思っています。
まずは任せてください!
ありきたりですけど、不安も期待も好奇心も全て一緒に楽しみにしていく自信はありますので安心いただきたいです。
そして「あなたがしたいことに私を巻き込んでほしい」です!
りえ坊:
―――――ありがとうございました!
東京店の切り込み隊長、まこさん!
皆さんも是非、ポジティブでテクニシャンなまこさんにお会いして元気をもらってください!



