【レズ風俗キャストインタビュー】「勇気を出して来てくれたら、あとは私がなんとかします」レズっ娘クラブ東京店キャストひなたさんの思い

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不定期連載レズっ娘クラブ東京店とティアラ東京店のキャストさんインタビュー!

前回のまこさんに引き続き、東京店スタッフりえ坊がひなたさんにお話をお伺いしました!

インタビュアーりえ坊(以下、りえ坊):

――ひなたさんが入店されたのはいつでしょうか?

ひなたさん(以下ひなた):

2019年の6月13日です。約7年ほど前ですね。東京店のプレオープンの時に入店しました。

りえ坊:

――御坊さん(レズっ娘グループ代表)に伺ったのですが、東京店入店前に大阪店にも行っていたとか?

ひなた:

そうなんです!

東京店はオープン前で、まだ誰もキャストがいなくて。私1人だったので、大阪へ行ってゆうさんから講習を受けました。

りえ坊:

――そもそも入店のきっかけは何だったんでしょうか?

ひなた:

永田ガビ先生の『さびしすぎてレズ風俗へ行きましたレポ』を読んで「こういうお店があるんだ」と。

元々人とかかわるのが好きだったんですが、中学生くらいから「女の子が好きかも…」と思っていて。

そのことに結構悩んだり、傷ついたりしたこともあって「私もこんなお店で働いて誰かの役に立てたらいいな」

という思いを持っていたのですが、大阪にしかお店がなく…。何年か悶々としていたのですが、

あるとき「東京店を出します!」というお知らせを見て「待ってました!」と応募しました。

りえ坊:

――東京店キャストは1人というところから始めたんですね。

ひなた:

そうです! 本当に1人でした。実際「え?私1人?1人ですか?」という感じでした。

少し経ってから他のキャストさんが入ってくれたんですけど、オープン当初は本当に1人でした。

りえ坊:

――しかも入って2か月でイベントデビュー!

 

ひなた:

やりましたね! ロフトプラスワンでのイベントに出演しました。大阪の先輩キャストさんたちが一堂に集まって。

緊張しながらご挨拶をして回ったのを覚えています。

りえ坊:

――その頃はもうお客様をご案内されていたんですか?

ひなた:

そうなんですよ!

プレオープンしてすぐに。ありがたいことにお客様をご案内させていただいて。

2か月の間に何人かのお客様とお会いしていました。

りえ坊:

最初のお客様のことは覚えていますか?

ひなた:

もちろん覚えています!

とにかく緊張してガチガチ(笑)。

でも大阪の講習でゆうさんからしっかりとご案内の流れを実際に教えていただいていたので、思ったよりは落ち着いてできていたかなと思います。

やっぱり自分が不安になってしまうとお客様を不安にさせてしまうと思ったので「落ち着いて、楽しくいこう!」と自分に言い聞かせながらご案内しました。

レズっ娘クラブはマニュアルもしっかりしているし、講習もあるので本当に助かりました。

りえ坊:

――グランドオープンは2019年の12月なんですね。

プレオープンから半年ありますけど、プレオープンとグランドオープンの違いはなんでしょうか?

ひなた:

どう違うんでしょうかね?

多分、プレの時はプレオープン割引とかもあったりしたのかな? あとルール的なものも少しずつ変更があったと思います。

りえ坊:

――でもグランドオープンしてすぐにコロナ禍に。

ひなた:

そうか! そんな前でしたかね。

りえ坊:

――コロナ禍になってお店のシステムも色々と変化したと思います。

ひなた:

直接お会いすることができないことが増えたのでメッセージでのやりとりとか、電話でお話しするなど、

スタッフさんも色々と考えてくれて、お客様とお会いできなくても繋がれる機会はありました。

でも人と接するお仕事なので、ずっとお客様と会えなくなると不安になってしまいますよね。

「元気なのかな?」「大丈夫かな?」と心配になるし。

御坊さんにも「どうしたらいいでしょうか?」と相談したこともありますが、

「お店はしっかり守るから!」と言われて。そこは心強かったですね。

りえ坊:

――コロナ前とコロナ後で変わったことはありますか?

ひなた:

やはり人と会えなかった分、会えたときの喜びというか、

お客様と顔を見ないでメッセージの交換をするのと、実際に会ってしゃべるのとはやっぱり違うなと。

コロナ禍を経て、より「お客様と会える時間を大切にしよう」と思うようになりましたね。

お顔を見られる喜び、表情が見えたり、声が聞こえたりという状況をもっともっと大事にしたいと思いました。

りえ坊:

――そしてレズっ娘クラブ東京店からティアラ東京店に一時期、移籍していたと伺いました。

ひなた:

はい!そうですね一時期移籍していました。

それは、御坊さんから「講習スタッフをやらないか?」とお話をいただいて、一度ティアラの方に武者修行というか、

ティアラ東京店に在籍してみて違うコースを経験したり、ご案内の仕方の違いを体験してみたりと数か月ティアラ東京店へ行かせていただきました。

東京店だけでなく、大阪のティアラにも行かせていただき、修行しました。

りえ坊:

――大阪と東京のお客様の違いってありますか?

ひなた:

言葉にするのは難しいんですけど、東京のお客様はおとなしくて、大阪のお客様は元気な感じですね。ノリがいいというか。

「一緒に楽しむぞ!」という明るさがありますね。東京の方はシャイガールというか、恥ずかしそうで。

どちらもかわいいんですけどね。

りえ坊:

――そのあと講習スタッフになるということですが、講習スタッフをやってから、キャストとして自分が変わったことはありますか?

ひなた:

そうですね…やはり人に教えると自分がご案内するときも「ここはちゃんとしなくちゃ」と、

自分の中でご案内の仕方を再確認するするようになりました。お話しするときも

「もっとこうした方がお客様は喜んでいただけるのでは?」と、人に教えることで自分も気づくことがあるなと思いました。

りえ坊:

――そして去年1度お店を卒業されているですよね。

ひなた:

はい。一時期、本業が多忙でスケジュールを出すことが難しい時期があって。

ブログを書くのも私は大好きなんですけど、忙しくてなかなか書けなくて。

「一度卒業させてください」とお願いして卒業しました。

けど(笑)半年ほど経って落ち着いてきたら

「あれ、もしかして時間作れるかも」「またお仕事できそう」と思い始めて。

でも「卒業しちゃったしな…」「卒業から半年も経っちゃったしな」と、

一カ月ほど考えてみてから「やっぱりまたレズっ娘クラブに戻りたいな」と思ったので復帰したい旨をお伝えしました。

りえ坊:

――そのとき御坊さんはなんと?

ひなた:

まず「おかえりなさい!」って言ってもらえてホッとしたのを覚えています。

りえ坊:

――1度卒業してから半年お休みして復帰して…その後「自分の中で変わったな」と思うことはありましたか?

ひなた:

お休みしていた期間もずっとレズっ娘グループのサイトは見ていて、キャストの皆さんのブログもずっと読んでいたんですけど

、改めて「自分はこのお仕事が大好きなんだな」と再確認できました。

卒業する前は、控えめな性格だったんですけど、復帰してからは「もっとお客様に自分の気持ちをお伝えしたい」と思うようになってオープンになったと思います。

その思いをブログに書いて発信するようになりました。

あと、復帰してから「おかえり」「また会いに来たよ」と指名してくださるお客様もいらして。本当に嬉しかったです。

「お客様との時間を時間いっぱい大事にしよう」という気持ちも大きくなりました。

りえ坊:

――レズ風俗初心者のお客様にオススメのデートコースってありますか?

ひなた:

水族館がオススメですね。都内にもたくさんありますし。周りの人も魚を見ているので、2人でデートをしていても人目を気にしなくていいんです。

しゃべるのが苦手な方でも一緒に同じものを見ているので、話しやすいし。

あと、カフェなどもたくさん知っているので「これが食べたい」というのがあればリクエストしてくださればお連れします!

りえ坊:

――ではひなたさん「私を指名するとこんないいことがあるよ」ということはありますか?

ひなた:

(笑)いろんなキャストさんがいてそれぞれ個性があると思うんですけど、

私は抱き心地がよくて包容力もあるので「抱きしめられたい」「よしよしされたい」という方にはめちゃくちゃいいんじゃないかなと。

とにかく人を甘やかすことが大好きなので「お世話焼きお姉さん」いう感じです。

「日頃疲れているな」と思う方や、大人になるとあまり人に甘えられなくなってくるじゃないですか。

そんな方には是非たっぷり甘えてほしいですね。

シャイでも、わがままでも本当にかわいいと思うんです。

「こんなことをしてほしい」という願望も叶えられるかと。

本当にエッチなことが大好きなので。多少「こんな性癖を言ったら引かれるんじゃないかな」ということも言ってほしいですね。

「むしろやろう!」と思います。

多少マニアックなこともウエルカムです!

あと、体力があるので長時間のウエルネスも「どんとこい!」です。

舐めることも大好きなので「長時間舐めさせるのは申し訳ない」という方もいらっしゃいますが、私、全然イケるんで!

りえ坊:

――これは個人的な意見なんですけど、ひなたさんのように華奢でおとなしい雰囲気のお姉さんがそんなエッチなお話をされるとドキドキしてしまいますね。

ひなた:

もう、エッチなんで(笑)。たくさんわがまま言ってほしいですね。マニアックなこともいらっしゃいませ!

復帰後のブログにはそんなこともたくさん書いているので、興味のある方は是非私のブログを読んでほしいです。

一度卒業して「このお仕事が大好き!」と再確認できたので、体力の続く限り、お仕事は続けていきたいと思います。

りえ坊:

――ではずっとホームページを何度も見ながらもまだご利用を悩まれている方に一言いただけますか?

ひなた:

やはり会ったことのない人と会うということに戸惑いがあったり、予約をしかけて止まってしまったり…というのは分かるんです。

実際お客様の中でもそんなお話を伺うこともありますし。

でもなんとか予約ボタンを押して、待ち合わせ場所にたどり着いてくれれば、あとは私がなんとかするので。

時間いっぱい「来てよかったな」と思っていただけるように頑張りますので、是非勇気をもって予約をしてみてください!

初めての美容室で美容師さんを指名するときみたいにたくさんレビューを読んでもらって、もし私を指名していただけたら、絶対に満足していただけるよう頑張ります。

りえ坊:

――最後にひなたさんにとってレズっ娘クラブとは?

ひなた:

もう生活の一部というか、人生の一部というか…なくてはならない存在です。

このお店に出会って「こんなお店があるんだ」と衝撃を受けたし、性をオープンにいいのも、女の子が風俗を利用してもいいのも、

エッチで気持ちよくなっていいのも、私自身救われたと思うし。お客様とお会いしていい刺激をいただけるのも楽しいし。

やっぱりなくてはならない場所ですね。毎日楽しく、ありがたく、いさせていただいています。

りえ坊:

――ありがとうございました!

 

清純華憐な見た目とは裏腹にエッチなことにオープンなひなたさん。

お話を聞くとドキドキしてしまうのは私だけではないはず!

是非、ひなたさんの大きな包容力に包まれ癒されてみてください!