「すべての女性にはレズ風俗が必要なのかもしれない」を読んで⑤(やよい)
こんにちは。やよいです。
本日の読書感想文は引き続き下記タイトルより、

第5章「すべての女性にはレズ風俗が必要!」
もう題名を覆して断言してしまっていますね。笑
第5章ではレズ鑑賞コースがある「ティアラ」についても書かれています。
実際に体験した方にしかわからない、簡単に語れない奥が深いものだと思うのですが
あえて簡潔に一言で表すなら、
「女性がオールヌードになって絡んでいる姿を男性おひとりで鑑賞していただくコース」です。
私もスタッフとして入るまでは全くどんなものかがわからず、仕組みを知ってとても驚きました。
男性に「観るだけ」のサービスを
「一度でいいから見てみたい!」というレズ鑑賞に興味がある男性が世の中には意外と多いようです。
そんな声を受けて実際にレズビアン同士の絡みを見せるお店を作っちゃうのが我らが代表御坊さんです。笑
こうした男性の要望を受けて2010年、今から10年前にオープンしたのが「レズ鑑賞クラブティアラ」。
レズ風俗店だけど男性の生の声をきくことができるのも男性経営者だからかなと思います。
性別問わず、女性同士のプレイに対して興味や関心をもっている人たちがいること自体もそういう方々が実際に女性同士のプレイを生で見られる機会があることも個人的には素敵なことだと思います。
百聞は一見に如かず!ネットなどの情報で勝手に想像するより実際見た方が早い!
そもそもは男性の声から生まれたコースではありますが、最近では特に女性のお客様のご利用が増えているみたいです!
そう、私も男性だけがご利用対象なのかなと思っていたのですが女性もOK!
ご予約も男性は電話受付のみなのですが女性はネットからの予約もOKです!
ブレイクはある日突然、訪れた
言わずとしれた永田カビ先生著「さびしすぎてレズ風俗店に行きましたレポ」。
レズビアンに興味や関心がなかった人でもこの漫画を通して興味がわいたり、レズ風俗自体をこの漫画で知った方も多いのではないでしょうか?
私も実はその一人で大ブレイクしたこの漫画をたまたま読んで世の中にレズ風俗というものがあることを知りました。
(その時はこの漫画に出てくるお店=当店とは知りませんでした・・!)
「レズ風俗店に行って人生が変わった人がいる」
この事実がお店や御坊さんの心境にさらに変化と自信をもたらしたようです。
”きっかけ”に優劣をつけることは無意味です。
結果として人生をよりよくできたモン勝ち!
それができるのが、レズ風俗店です。
キャストはいつか必ず卒業します
御坊さんは卒業したキャストと今でも親交があると本書でも書かれています。
卒業したからこそ、いえること聞けることがあるようです。
卒業したキャストさんは当時を振り返り「この店で働くことで存在意義を感じることができた」「接客業をしている今、当時の経験が役に立っている」と語っていてレズっ娘グループで働いているうちにキャストさんもたくさんの変化や成長があるんだなあと感じるとともに、この場所は通過点であること、永久に在籍するキャストはいないんだということを実感します。
「いつまでもあると思うなキャストと割引」!
様々な理由で前向きに卒業していくキャストさんたち。
もしご予約を迷っている方がいたらば、「今の時間を大切に・・!」ということで後悔しないようにご利用していただけたらなあと思いました。
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次回はいよいよ最終章の第6章「これからのレズ風俗の話をしよう」です。