膵臓がこわれたら、少し生きやすくなりました。 #永田カビ #さびレズ ゆう
こんばんは、ゆうです。
先月、12月22日に発行された永田カビさんの漫画を読ませていただきました。
どうしたんだ…?!!!!!とタイトルを見て驚きました。
12月事務所で時間が取れず読めなかったので、年が明けてからじっくりと今日は読める時間ができたんです。
表紙から漂う…ズタボロ感…。
勝手に心配になってしまいました。
先ずは、新刊おめでとうございますと言いたい。
定価1100円。
この本が、どれだけの時間と労力と精神力を使ったであろうか…と思うとひとつひとつのコマの絵にペンを走らせたカビさんの念と、黒い線に覚悟を感じさせられました。
カビさんの日々や、そしてカビさんを見守る人々の感情…支え…それぞれの愛がカビさんの周りを渦巻く光景をみているような感覚になりました。
またひとつ、何かを乗り越えたような そんな姿をみさせていただきましたよ。
最後には、ちょっとほっとするんです。
いつも、ハラハラとほっとするをくださる。
読んだあとに本を眺めて思いました。
自分を大事にするのがむずかしすぎて…と書かれた帯ー。
私が、出逢ってきたお客様も同じようなことを言っていたなあ~と、ふと思い出しました。
そんな迷いを少しでも解放できるように、自分がお力添えをお客様にできていたらどれだけ良いだろうと。
ありがとう、カビさん。
