愛されてもいいんだよ4巻読ませていただきました ゆう #ゆうの読書快感 #天野しゅにんた

こんばんは、ゆうです。
”愛されてもいいんだよ” 4巻ついに完結ということで、もう終わっちゃうのか…という寂しい気持ちを抱えながらページをめくりましたー。
表紙をめくるとそこには、代表の御坊さんのコメントがあたかも自然に綴られており、なんだか夢のような現実のような気持ちとお店が大活躍していることを実感するときでした。
ぺらぺらとめくり。。。
全て、読み終えたいま。
あれ?不思議な気持ちになりましたー。
自分にも何か言われているような、不思議な気持ちになりました。
作品が残すメッセージや人の捉え方によっては、いくつもの隠れた扉を開けてしまうはずなんです。
そんな気さえします。
心の穴とは一体…。
そして、愛されてもいいんだよ…という強い言葉が、心を打ちぬかれるような刺激砲をはなっていました。
先ずは、こんな気持ちにさせてくれた作品にありがとうという気持ちです。
少し、目を覚まされた気分です。
自分を見つめていくと、色々気付くもんです。
私がここで働き始めた理由は、もはやいろんな旅をしその理由を軽く飛び越えている気がします。
それは、悪いことじゃありませんよ。
働くうちに、築き上げられた豊かな感情だったり、使命感や運命というものも感じているんです。
そして、私のプラスになっているんです。
ここの存在がなければ私はきっと今のように笑えなかったはずです。
働きはじめたあの日からずっと変わっていない目的や夢もあります。
変わらない情熱があり、寧ろ以前よりも増して燃え上がる叶えたいことがあります。
今も働き続ける理由はきっと、私の心が動いているからなんだと思っています。
そしてまだ燃やし続けているからなんだと思います。
その回転が止まらない限り、燃やし続けるんだと思います。
心の赴くままに、今日まで歩んできた結果が明日を生かすんだとー。
ここあも、諒さんも私も同じ人間で、心の赴くままに生きているからこそ、幸せをつかむことができるんだとー。
分かり合える日がきっとくるということです。
その眼と言葉で伝えたい。
私たち人間が特別に授かった魔法を大切にしたいと思います。
ここあちゃんは、レズ風俗勤務をはじめ多くを学び、成長して気づいたことが沢山ありました。
私自身も、この13年から14年で多くを学び経験をしました。
ーあなたの心の穴は、どんな形に空いてましたか?
これは実際のコミックの帯の文章なんです。
ぽかりと空いた穴は、穴同士寄り添ってもいい。
片方に寄りかかってもいいんです。
どんな人であろうと、きっと愛される権利がある。
あなたは愛されてもいいんだよ…ということなんです。
ゆうより