ありな:大好きな漫画の紹介【違国日記】
こんばんみ、ありなです!!!

最近、改めて「違国日記」を読み返してるんやけど、やっぱりめちゃくちゃ好きな漫画やな〜ってしみじみしてる📚
📚
「違国日記」は、小説家の槙生さんと、両親を亡くした姪っ子の朝ちゃんが一緒に暮らしていくお話。
もともと人と関わるのが得意じゃない槙生さんと、思春期真っ只中の朝ちゃん。
全然違う2人が、戸惑ったり傷ついたりしながらも、少しずつ“家族”みたいになっていく物語です🌿
…いきなりやけど感想述べてよき?まだ見てない人はちょいとネタバレがあるかも!!
まず何より、槙生さんの紡ぐ言葉が本当に好き。
優しいだけじゃなくて、ちゃんと不器用で、でも相手を大切にしようとしてる言葉たちがすごく沁みるんよね。
誰かを励ますための綺麗事じゃなくて、「その人自身」をちゃんと見ようとしてくれてる感じがして、読んでると心が静かになる。
あと、朝ちゃんの感性がすごく懐かしい気持ちになる。
子どもと大人の間みたいな、あの不安定さとか、
“世界をまだ全部わかってないけど、一生懸命受け取ろうとしてる感じ”が本当にリアルで…。
昔の自分を思い出してちょっと苦しくなったり、でも愛おしくなったりする🥲
「違国日記」って大きな事件が起こるわけじゃないのに、
人と人が一緒に生きていくことの難しさとか優しさを、こんなにも丁寧に描けるんや…って毎回思う。
漫画の中でね同性愛に悩むえみりちゃんって子がいるねんけど、その子が悩んでることもありなが通ってきた悩みと同じだなーと感じることがあります😖🤍
あとアニメも良かった!!!!よ!!!!
空気感を壊さずに、あの静かで優しい世界をちゃんと表現してくれてて感動した…。
声とか間の取り方もすごく好きで、原作好きな人ほどぜひ見てほしいやつ🥲🤍
読んだことある人いたらぜひ語りたいし、
まだの人はほんまにおすすめです📖
ほな!