“ほぼ未経験”だったわたしがレズ風俗嬢になるまで【第5回】「緊張と恐怖で迎えた面接」

こんにちは〜‼︎ レズっ娘元キャスト、スタッフのもあです。
キャストを経験してスタッフになったわたしならではのお話ができればいいなと始まったこの連載企画。今回で第5回目を迎えます。
いつか本も書けたらいいな〜と思っているので、出版社さんお誘いお待ちしております‼︎(笑)
「“ほぼ未経験”だったわたしがレズ風俗嬢になるまで」シリーズはこちら▼
できるだけ金曜日に更新していこうと思っておりますので応援していただけると嬉しいです‼︎
前回は「レズっ娘クラブに応募したこと」などについてお話させていただきました。
今回は「面接を受けた」ことなどについてお話できればいいなと思っております。
最後までお付き合いいただければ嬉しいです。
緊張と恐怖で迎えた面接
ほぼ深夜テンションと勢いで応募したレズっ娘クラブのキャスト。一次審査(写真と書類)で合格し、いざ面接に挑むことになったわたし。一次審査の合格の連絡に、面接当日に連絡をすることと書かれていました。面接までの時間は本当に長く感じて、緊張とちょっぴり怖いのが混ざったような不思議な感覚でした。
当時、実家に住んでいたわたしはちょっと出かけるのにも「誰とどこに行くのか、何時に帰るのか」詳しく伝えなければならず…言い訳もしっかり用意して当日を迎えました。(今思えば厳しすぎますよねww)ところが当日、アリバイにする予定だった友達のSNSを母がみてしまい、一緒に遊ばないことがバレてしまいました。その場しのぎで一人で買い物に行くと伝えると、ちょうど欲しいものがあるから着いていくと言われてしまい、面接に行くどころじゃなくなってしまいました。
連絡しようにも母がずっと隣にいる状態でこれ以上怪しい行動をするわけにもいかず…。社会人としてはだいぶ問題のある行動ですがドタキャンしてしまったんです。
一度ドタキャンしてしまったものをもう一度連絡する勇気も出なくて、後悔したままの日々を送っていました。
そして数ヶ月経った後、どうしても働きたくて当たって砕けろ精神でもう一度だけ応募してみることに。もし、前回のドタキャンで問題視されていたら面接まで行けないだろうし、という気持ちで応募。その結果、なんと面接まで行くことができたんです‼︎
めっちゃ嬉しかったのと同時に前回のドタキャンの件もあってちょっと気まずい気持ちもあって、なんとも複雑な感情でした。
そして迎えた面接当日。
今回は前回の反省を活かしてアリバイ対策もバッチリ‼︎ おしゃれをしてメイクもしっかりして指定された駅に向かいました。駅について連絡するとネット記事にあった写真でみていた御坊さんの姿が‼︎ リアルにいるんだ〜とちょっと嬉しくなったのと同時に、とってもフレンドリーな方で面接に対する恐怖が一瞬で吹き飛びました。
そのまま、駅の近くのファミレスへ移動しそこで面接。働きたいと思った理由や、実際にどれくらい稼ぎたいのか、今の仕事についてなどを聞かれました。めちゃくちゃ緊張していてあまり内容を覚えていないのですが、御坊さんの雰囲気がとても話しやすかったのだけは覚えています。
「前に応募してくれたよね?」そう言われて、やっぱり覚えられていたんだ…とめちゃくちゃ気まずい雰囲気に…。正直に、その時のことを伝えて謝ったのですが、笑顔で答えてくださりめちゃくちゃ安心しました。
その場で合格を伝えていただき、事務所へ行くことに。(今は合格した方の手続き方法がちょっと変わっています)
レズ風俗の事務所ということでちょっと暗い雰囲気を想像していたのですが、めちゃくちゃ広くて明るくて、スタッフさんもとても優しくて、思っていた風俗のイメージとは全然違うな〜という印象でした。
最後までお読みいただきありがとうございます
▶︎次回、登録をするまでのことについてお話したいと思います。
* もあ *







