【2026版】ズボラでOK‼︎レズ風俗スタッフもあの1年1冊ノート術

ついこの間まで真夏だったのに、気がついたら10月になっていて驚きました。どうも、この頃スタッフ業があまりできていない幽霊スタッフのもあです。
さてさて、10月になったということで…
この時期の文房具店、賑わっているのはスケジュール帳、ダイアリーのコーナー。
びっしりと並べられたスケジュール帳をみているとワクワクした気持ちになってしまうのは、きっとわたしだけではないはず。
今回はお久しぶりに、面倒くさがりやなわたしが5年以上続けている、わたしなりのノートの使い方を紹介しようと思います。
ノートを買っても続かない。
メンタルケアの一環としてノートを取り入れたい。
ノートがいっぱいあっても使いこなせない。
そんなあなたと共有したい、わたしなりのノートの使い方を紹介しております。
のんびりご覧いただければ嬉しいです。
ズボラでOK!もあの1年1冊ノート術

使っているノートとペン
まずは使っているノートとペンの紹介から。
ノートは「ロルバーンダイアリーオム Lサイズ」のブラック。
サイズ詳細 :横148×縦183×厚み20mm
仕様 :メモ(165ページ)/5mm方眼/切り離しミシン目付き/PPポケット5枚付き
対応月 :2025年10月~2026年12月
ロルバーンダイアリーのLサイズは使い勝手のいいサイズ感とシンプルな中身でここ数年ずっと気に入って使っているシリーズです。
2年連続でキラキラ表紙にしていたんですが、今回はこちらのマットな質感ブラックが目に留まったのでこのカラーを選びました。
ペンはuniのジェットストリームシリーズのもの。字が小さいわたしは0.28の極細のボールペンが一番好きです。
ノートの選び方で言いたいこと、それはできるだけシンプルなものがおすすめということです。
そしてウィークリーやデイリーページのないもの。これは大事なポイント。
ついついウィークリーやデイリー機能に惹かれてしましますが(わたしだけ?)ズボラ民はやる気が続かないのも悩みの種。
しばらくサボって真っ白なページが増えてしまうとさらにやる気をなくすことになりかねません。
少なくともわたしはそうでした(笑)
ペンは持って字を書いて楽しいもの。インクの色も、太さも自分がワクワクするものを選ぶといいと思います!
ただ、ペンは基本1色がおすすめです。
見た目がスッキリするのはもちろんですが、ペンを変えて豪華になったページがあると全部そのクオリティにしたくなってしまって長続きしません。(わたしがこの沼に何度もハマりました笑)
1本のペンとノートだけあればササっとかけちゃう、そんな気軽さを残しておくのがポイントです。
ノートに書いていること
マンスリーページ

マンスリーページはもともとついているノートを使用しているのでそのまま使っています。
基本的にはスケジュールを簡単に記入したり、その日のイベントなどを記入していることが多いです。
メインのスケジュール管理はGoogleカレンダーのアプリを使用しているので、こちらは後から見直した時のためと美容系の予定を管理するためがメイン。
美容室やまつげパーマなど、一度にページを見比べることができるので何週間後という計算がしやすいという理由。そういうことは紙の方が便利な気がしています。
右側のちっちゃいメモ欄にはその月中にしておきたいタスクや日程がまだ決まっていないその月のイベントなど、1ヶ月を通して必要になることを書いています。
そしてたまーに気持ちなどを吹き出しでメモすることもあります。
楽しいことがあった時とか、しばらく元気がなかった期間とかなんでも書いちゃいます(笑)
バレットジャーナル
マンスリーページの後は空白のページ。
わたしはオリジナルのバレットジャーナルとして使用しています。
バレットジャーナルというのはページ数などを決めずに、「キー」と呼ばれる記号を使ってノートを書いていく方法です。
詳しくはいろんな記載があるので調べてみてくださいね。
毎年手帳を購入してから使い始める前に「セットアップ」という作業をしています。(今年はまだ取り掛かれていません)
わたしが作る項目は「ページ記号」、「目次」と「日記ページ」の3つだけというシンプルなもの。
目次はフリーページに記入したメモなどを振り返りやすいように。そのためにページに番号も書いていきます。
そして大変なのが365日の日記ページ(笑) ボリュームがあると負担になるので1日あたり1/4ページに区切っておきます。
目次
フリーページの内容を振り返りやすいように。
後から見返したい内容を書いたときには「ページ数」と「内容」をメモするようにしています。
旅行の計画とか勉強したこととか。
日記ページ
1ページを4つに区切って日付を入れたものを365日分。
作るのは大変ですが、ボリュームが控えめなので大きな文字で一言だけでもいいし、その日の楽しかったことや見た映画のチケットなどを貼り付けてもいいし、絵を描いてもいいし。
その日を表すのに自由に使える空間という認識でのんびり書くのがおすすめです。
やる気がない日はその一言だけでもOK。ゆるーくのんびり、でもできるだけ毎日一言書くようにするのが続けるコツ。
フリーページ
バレットジャーナルとしてその日の予定やタスクなどを管理したり、1ページ使って旅行の計画を書いてもいいし、思い出のチケットなどを貼ってもいいし、とにかく自由に使っていいページ。
旅行の記念スタンプを押すのもおすすめ。わたしは今年、万博のスタンプラリーをこのノートでしてきました!笑
書いてもいいし書かなくてもいいというゆるーいルールが続けていくコツです。
おわりに
ズボラなわたしなりのノート術と続けるコツを紹介してきました。
ノートの中身がバチバチのプライベートなので(笑)載せられないのが悲しいですが、こんな内容で使っているということはお伝えできたのではないでしょうか?
とにかく続けるコツは最低ラインを低めに設定すること。
わたしは最低「日記ページに一言でいいから日記を書く」ことをノルマにしています。
それですら忙しくてノートに触れない日はまとめて書いちゃうことだってあります。
そんなゆるーいノート生活ですが、この方法にして4年目、しっかり続いています(笑)
ぜひ参考にしてみてください〜!
* もあ *






