『名探偵プリキュア』を13話まで観て、ひとりでブツブツ考察しているだけの記事
そういえばここ数年、このぐらいの時期から1年かけて、プリキュア考察もやっているんですよね。
1人で、ひっそりコツコツと。
そしてこの記事は、そんな今年の『名探偵プリキュア』について、色んな方面から、1人でブツブツ考察しているだけの記事です。
お、このブログで初めてプリキュアの考察を書くな❣
この間までコナンの話をしていたと思ったら、今度はプリキュアの話をしています。
忙しいやっちゃな!
まま、ご興味のある方だけ、どうぞ〜🫠
ごゆるりと〜🫠
あ、長いよ。
ちなみにこれは、13話まで観た現時点での、個人的なふんわり考察です。
普通に全部外れる可能性もありまーす❣
今この時点で考えるのが楽しいので、書き殴るよ〜❣
💜キュアアルカナ・シャドウ、人気すごくない?問題
前回、探プリのグッズが可愛すぎる話を書いたのですが、今、キュアアルカナ・シャドウの人気、すごくないですか?
というか、もう放送が始まる前からすごくなかったですか!?
びっくりしたよ、私。
キュアアルカナ・シャドウに惹かれる人って、『ぴたテン』の紫亜や、『しゅごキャラ!』のほしな歌唄ちゃんが好きだった人なんかと重なっていそうだな〜と、勝手に思っています。
これは完全に私の感覚です。
なんとなく、分かる人には分かる気がする。
黒、紫、影、秘密、ちょっと物憂げで危うい雰囲気。
明るい王道ヒロインとは違う、少し影のある可愛さ、ね。
この「可愛い」と「影」の混ざり方が好きな人、多いと思うんですよね。
アルカナにも、そこにすごーく近いものを感じます。
すごいよね。
黒や紫の雰囲気があるのに、ちゃんと甘さがあって、影のあるデザインなのに、女児向けの可愛さからは外れていない。
強いな〜‼️🫠
変身前はお人形さんみたいでかわいいし、変身後もビジュアルが美しいし、武器がロッドなのも強いよな〜!
CCさくらを彷彿とさせる。
変身バンクもバチバチ力入ってたしね、あれ、ちょっと鳥肌立った🥹
💜アルカナ・シャドウ現象という問題
ここまでアルカナ・シャドウの話をしておいて何ですが、私まだ、いまいちアルカナのことを掴めていないんですよね。
見た目的には、好きな要素が多い。
ちょこちょこ出ていたけれど、話し方や会話のテンポ、キャラクターの背景が、13話目にしてようやっと見えてきた。
変身バンクなんて、2週間前に初めて見たよ!笑
だから、放送前からグッズが売り切れたり、転売価格がついたりしていたのを見ていて、はえー、すっごいな〜!?と思っていました。
まだこの子の基本プロフィールしか知らない状態で、そこまで行くの!?って。
でも、それくらい見た目と属性に力があったということですよね。
キュアアルカナ・シャドウは、キャラクターとして動き出す前から、すでに「刺さる人には刺さるデザイン」として完成していたんやなぁ。
すごいことですよ、これは。
なんかもう、アルカナ・シャドウがどうこうよりも、アルカナ・シャドウという現象を見ているって感じ。
💜るるか、アイス食べすぎ問題
るるか、いつも31アイスクリームを食べているんですよね。
大体、2段か3段。
プロフィールにも「アイスが大好物」と記してあるから、それはいいんだけど、奢ってもらった時だけ5段のアイスを食べているの、地味におもしろい。
遠慮の有無が目に見えている。
あと、よく見てたらアイスの2段目から食べだしてる時もあって、それもおもしろい。
しかも、全部スプーン無しで。
私そのうち、るるかのことも「森亜」って呼び出すと思う笑
💜キュアエクレールは誰なのか?とメインタイトルロゴ問題
これ、今のところ追加戦士枠とされているのは、キュアエクレールだよね?
誰なんだろうね、キュアエクレール。
私、もしかしたらキュアエクレールって、あの4人の当番制?持ち回り制?なんじゃないかとすら思っている笑
それはないか笑
7月ぐらいまでには判明しますかね?
それか、映画公開ギリギリまで引っ張る?
あと、タイトルロゴの色も気になるんですよね。
タイトルロゴをきちんと色分け、細かい所まで観察、分析すること。
本格的にプリキュアオタクを始めてから学んだ基礎科目です笑
今回、全体の色バランスを見ていると、黄色系の存在感が少し薄いように感じるんだにょ😷
黄色のイメージキャラクターとして、すでに『ジェット先輩』という発明の妖精がいるのですが、ロゴの黄色の面積と形を考えると、ジェット先輩だけで黄色枠を回収するには少し物足りないような……🤔
おそらく、別の形で黄色・金色・光の要素が入ってくるのでは?
そのカギを握っているのが、キュアアルカナ・シャドウではないか?と思っています。
💜アルカナ・シャドウは、本来の意味を取り戻すのでは?問題
アルカナ・シャドウのおとも妖精のマシュタンは、彼女を「アルカナ」と呼んでいるんだよね。そこもなんか引っかかる。
単に名前が長いから省略している、というだけかもしれないけれど笑
でも、もし「シャドウ」が今の状態を表しているのだとしたら、いつか「シャドウ」ではない状態になるのでは?
タロットカードは、同じカードでも向きによって意味が変わるんですよね、確か。
特にハングドマンと死神、めっちゃ映画でよく見かける笑
もっときちんと調べなさいよ、私🫠笑
逆位置として悪く読まれていたカードが、正位置、つまりアップライトに戻ることで、本来の意味を取り戻す。
つまり、アルカナ・シャドウは「闇から光へ移行する」のではなく「本来の意味を取り戻す」キャラクターなのでは?
という私のへなちょこ考察🫠
今、るるかはプリキュアでありながら、敵側の組織に所属しているんだけど、これまでの言動を見ていると、恐らく何か理由があって、あちら側にいる。
現時点で考えられるのは、
・敵の目的を阻止したいが、自分一人では無理。だから、こちらの勢力が揃うのを待っていた。
・大切な何か、誰かを人質に取られている?
・ラスボスがるるかの大切な人で、倒したいのではなく、元に戻ってほしい。
・何か成し遂げたいことがあったが、プリキュアが自分しかいない今、その目的を敵の力なしで遂行するのは厳しいと感じた。
・るるか自身も、タイムスリップしてきた可能性がある?
あと何かあるかな。
とりあえず絶対条件として考えられるのは、それなりの量のマコトジュエルが何らかの理由で必要ってことぐらい?????
うーん、分からんちん❣🥹
今回のテーマが「自分で見て、感じて、考えて、“本当”の答えを出す」なのであれば、全員がフォームチェンジする展開よりも、アルカナ・シャドウ自身が自分の立ち位置を変える展開の方がテーマに合っている気がする。
だからおそらく、キュアアルカナ・シャドウが「真の追加戦士」なのではないか?と、
あくまで可能性ですが🫠
リバースして『キュアアップライト』ってところ?そのまんますぎる?笑
正直に言うと、私が思い付く程度のことを、あの公式がやるか???という気持ちが大きい、にょ😷笑
💜 『Star』って何なの?問題
今回のプリキュア、英題を見ると『Star Detective Precure!』なんですよね。
日本語では「名探偵プリキュア!」なのに、英語では「Star」が入っている。
なんで???
「Star⭐」は何から由来してるの???
まあ、プリキュアちゃん💜🩷🖤🩵なので、「キラキラ✨」「スター(スター性があるの意)」みたいな意味かもしれないけどね❣か、かわいい❣
でも私はこれ、もう少し別の意味が重なっているのでは?と考えています。
OPの歌詞に、
「運命ねって 大好きよって ちぃちゃな声」
という一節があって。
しかも、その時に映っているのは、敵と対峙?もしくは見つかってしまった?感じの描写の後、アルカナ・シャドウへ変身する、るるか。
うーん。
探偵が主題の物語で、運命って言葉使うかな。
そりゃもちろん、探偵ものでも「運命の事件」とか「運命の出会い」みたいな表現はあるとは思うけど。
うわー!
なんかもう、コナンの世界の話とごっちゃになってくる!笑
でも、「運命」という言葉が入っていることを考えると、今回の「Star」は、スター性や星そのものだけではなく、星占い、運命、星座が示すもの、あるいは星占いを扱えるキャラがいるorいた可能性など、今はまだ見えていない何かを示唆しているように思える。
探偵が「証拠」から真実に近づく存在なら、占いは「星」から何かを読み取ろうとするものだと仮定して。
その二つが重なっているなら、Star Detective という言葉が、かなりしっくり来るんですよね🥹
💜青い蝶々、やたら出てくるな?問題
あと、OPや本編に青い蝶々がよく出てくるのも気になっています。
冷たい水を下さい、できたら愛して下さい。
最初は「アルカナ」という名前から、タロットカードの方向ばかりに意識を向けていたのですが、青い蝶々もかなり意味ありげなんですよね。
特に最近気になったのが、キュアット探偵事務所兼プリティホリックの建物の、2階の窓がなかなか開かなかった場面。
あんなとポチタンがめーっちゃ、うーんうーん!と頑張って、ようやく開いた!
その時に、青い蝶々が飛んできていた。
その後、るるかが「あの窓を開けるコツは、少し持ち上げること。あなたたちの前には、あそこは私が使っていたから」というようなことを教えてくれる。
そして、青い蝶々が室内に入ったままだったので、今度はるるかの指示に従って窓を開けてみると、簡単に開くことができて、蝶々は外へ飛んでいった。
意味ありすぎる〜〜〜!!!🫠
窓が開かない。
前にそこを使っていた、るるかだけが開け方を知っている。
青い蝶々が室内に残っている。
るるかの言葉通りにすると、すぐに窓が開く。
蝶々が外へ飛んでいく。
めちゃ意味深ちゃいますか〜〜〜〜〜!!!🫠
しかも「窓を開けるコツ」が、力任せではなく「少し持ち上げること」なのも気になる。
真正面から押しても開かないものが、正しい角度やコツを知ることで開く。
これ、恐らく何かの暗示ですよね。
るるかは今、何かを隠している。
あんなたちがそれを真正面から問い詰めても、多分簡単には開かない。
でも、彼女の過去や事情、言葉のコツを知れば、閉じていたものが開くのかもしれない。
そしてその時、青い蝶々のように、何かが外へ羽ばたいていく。
それが、るるかの本当の気持ちなのか、過去なのか、自由なのかはまだまだ分からないけれど🥹
ここで思うのが、今回の青い蝶々は、タロットカードそのものというより、オラクルカード的な「メッセージ」や「導き」のモチーフにも見える、ということです(これもちゃんと調べたよ!笑)
タロットが「意味を読む」ものだとしたら、青い蝶は「メッセージを受け取る」ものなのかも。
証拠を読む「探偵」
星を読む「占い」
カードを読む「アルカナ」
そして、目の前に現れた「青い蝶」というサイン。
そう考えると、今回の探プリは、ずっと「何をどう読むか?」の話をしているようにも思えてくる。
事件の手がかりを読む。
相手の嘘を読む。
言葉の奥にある本当を読む。
自分の中の小さな声を読む。
だから、青い蝶々は、単なる背景ではなく、るるかに関する過去・本心・解放・導きのサインとして置かれているのでは?と思っています。
おおう、なんか急にスピリチュアルな話になってしまった。
💜STAR行動と探偵は似てない?問題
さらに、これは私の勝手な深読みなんですけど。
STARという、面接などで使われる行動整理のフレーム。
Situation:状況
Task:課題
Action:行動
Result:結果
女児向けアニメに急に面接対策を持ち込むな、という話なんですが🫠笑
でも、今作のテーマが「自分で見て、感じて、考えて、“本当”の答えを出す」ことなのであれば、この構造ともすごく相性がいいんですよね。
状況を見て、何が問題なのかを考えて、自分で行動した結果、本当のことにたどり着く。
それって、めっちゃ、探偵やん??????
なので私は、今回の「Star」は、表向きには星や星占い。
そしてもう少し奥には「自分で見て、考えて、動いて、本当を見つける」という成長の流れも重なっているのではないか?と思っています。
もしそこまで含めての Star Detective Precure! なら、かなり面白い⭐
プリキュアちゃん、油断してるとすぐに人生教材みたいな展開になるからね❣
おーこわ!
💜正直であること≠嘘をつかないこと?問題
主人公のあんなは「嘘をつかない」がモットー。
まっすぐで、非常にプリキュアの主人公らしい。
対して、今は敵対しているるるかは「嘘をつくことの必要性」のようなものを語っていたんですよね。
この対比、結構おもしろいなーと思いました。
探偵というテーマがあるなら
「嘘をつかずに、正直に」
おそらく、それだけでは終わらない。
探偵は、嘘を見抜く存在。
でも、見抜いた真実をどう扱うかまでは、また別の問題(やば、またコナンみたいな話になった🥹)
本当のことなら、何を言ってもいいのか。
正直であるということは、全てをそのまま口にすることなのか。
嘘をつかないことは、必ず相手を大切にすることなのか。
正直であることと、嘘をついてはいけないことは、似ているようで同じではないですよね。
誰かを守るために、今は言わないこと。
相手が受け止められる形になるまで、言葉を選ぶこと。
優しさの顔をした嘘が、後から誰かを傷つけること。
だから今回のプリキュアは、単に「嘘は悪」「真実は正義」という話ではなくて、真実を見つけたあと、その真実をどう扱うのか?という話にもなっていくのかも?しれません?どう??🥹
プリキュアで、正直さとは何か?
「本当」を伝える優しさとは何か?
みたいなところまで作り込むのなら、かなり面白いと思うし、いや〜やっぱりプリキュアってすごいな〜❣と思います。
ワンぷりの時のフクちゃんの回も、反響すごかったもんね。
あの、すいません。
私、今、女児向けアニメの話をしていますよね?????
なぜ、こんな、よく分からない倫理の授業みたいな話になってしまったのか🥹笑
自分で書いてても、なんか途中からよく分からなくなってきたぞ笑
つまり何が言いたかったかというと、探プリは今の時点で、タイトルロゴ、Star、占い、青い蝶、探偵、嘘、正直さ、真実の扱い方。
このあたりが、なんとなく一本の線で繋がっているように見えるんですよね。
って、HA・NA・SHI〜❣
もし仮にそうだとしたら、今年のプリキュアもかなり面白いことをしようとしている気がします❣今後に乞うご期待❣
ま、そんな感じです。
お読みいただき、ありがとうございました!
それでは!以上、解散!